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これはお国柄があるようです。
アメリカよりカナダの方がApple Payの普及率が高いそうです。
アメリカでは、カードが好まれていますが、contactless →非接触決済にアレルギーがあるわけではなく、カードにcontactless機能が付いている割合が高いので、カードでcontactless 決済を使っていますね。
Apple Payが9%で普及してなくPaypal は約半数というのはバカげた普及率比較で、母数がサイバーとリアルで桁違いです。まずリアルでさえモバイルペイメント化した中国はすごいね、という元の記事の趣旨を確認した上で、Apple Payのトランザクション量でさえもう月間のPaypalのそれに追いついてます(毎月10億件)。クレジットとデビットでほぼ用足りるアメリカにわざわざモバイルペイメントが押し寄せる必然性は中国人顧客対策くらいなもので(アメリカで小切手が残るのは意味不明ではある)、そんなことよりアメリカ発の記事を日本の記事にするならApple Payがどうのこうのではなく、日本の現金払いでしょう。第一次決済革命はアメリカのクレジット、第二次は中国のモバイル。日本はクレジットもおサイフケータイもスイカもedyも・・いろいろあったが全部ダメ。さて今度こそ?
非接触決済のインフラがまだ普及していないことが要因です。オーストラリアや英国、カナダではもっとApple Payが利用されています。

オーストラリアのiPhone保有者の利用率は高い。Apple Payが利用できないことが理由で銀行口座を変える人がいるくらいです。
記事中にもありますが、理由は簡単で「専用機が店舗側に必要」ということです。つまり「店舗側の投資が前提」であることが足かせです。

日本のモバイルペイも、これと似た面があります。

それに対して、中国のモバイルペイは、「店舗側が投資したくない場合」のやり方も用意されているのが、良い点です。

「店舗側が投資したくない場合」は、「店頭にQRコードを印刷したものを表示し、顧客がスマートフォンで操作して支払う」ことができます。

そういった意味では、以下のような構図で、中国が先頭を走っていますね。

米国:クレジットカード決済
日本:現金決済
中国:モバイル決済

米国と日本ですが、既得権益層の圧力により、なかなかモバイル決済への移行は困難のように感じています。

怖いのは、アフリカや他の新興国は、既存インフラがないので、一気に「最新のモバイルペイ」まで、飛躍(リープ)してしまうことです。

社会インフラで差をつけられると、かなり厳しい状況になります。
米国におけるApple Payの普及率はわずか9%。これはPayPalは44%、クレジットカードは80%、現金が79%。日米のような消費者やお店が元々不便を感じていない国より中国やインドの様な新興国の方が普及は早くなる
日本ではコンビニなどかなり普及している印象です。小売店側の状況がアメリカとは少し違うのかもしれない。とは言え、日本での普及もそれほど進んでいるようには感じない。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
128 兆円

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