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ANAのパイロットから、リクルートキャリアのキャリアカウンセラー、ベルフェイスの「名物人事」を経て、つい最近、土屋鞄製造所(ランドセルで有名)の人事課長になった西島悠蔵さん。挫折を経験した人だからこそ語れる熱くて厚みのあるお話です。


そんな西島さんは「向いていない」と言われて、パイロットを辞めた時、「自分の人生が目の前でパンと消えた」。その瞬間をいまだによく覚えている、といいます。

でも、そうした「何もない」虚無感を味わったからこそ、その後の人生が分厚くなった、と。だから、挫折は人間味のある人になるチャンスなのだ、と。ユーモアあふれる語り口に人間味があふれる、胸に染みたインタビューでした。
人生、「挫折」が人間味を磨く、とのこと。
「今」に満足している人、「日常」の延長線上に「飛躍」はありません。
挫折はチャンスと捉えて頑張りましょう。
人生すべて塞翁が馬…何が幸運なのか、不運なのかわかりません。

最後まで諦めずに前に進んだ人は、結果的に幸せになれると思います。

逆に言えば、幸せになれるまで前に進むことが大事だと。

これは、シリコンバレーにおけるスタートアップの成功でも同じです。

あと、こういった失敗からの立ち直りのストーリーからは学ぶことが、たくさんありますね。
誠実な言葉の数々に正直、打たれました。ハイヒールを履いてみたチャレンジも素敵です。すぐに行動することの大切さも含め、学ばせていただきました。
パイロットって華やかでキラキラに見えてたのですが、たまたまお知り合いになったパイロット方は堅実で真面目な方で職業を伺った時に、パイロット観が変わりました。
適性が顕著に出る仕事なんですね。

キャリアコンサル、よいかも。なんか人の役に立てそうなきがする....
この連載について
上司とソリが合わないから、同業他社に転職する……。そんな後ろ暗い転職よ、さらば。 今は、成長の機会を取りに行くために、より伸びている業種・職種に横スライドする時代だ。 では、引き合い殺到の「伸びている職種」とは?  そのランキングを掲載するとともに、業種・職種をまたいで転職したロールモデル達から、成功の極意を引き出す。