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成る程と思いながら読ませていただきました。
この"伸び"というのは各社の採用予定人数の合計に関する伸びということですが、どこの業界も職種も人が足りていないのだなという印象です。反面、このランキングには出てこない「余っている職種」もあるでしょうから、この凸凹が日本全体で見たときの労働力の偏りなのだろうと思います。雇用の流動性がもう少し高まると、この凸凹が解消されるのだろうなあ。

それにしても伸び率、伸びすぎな印象もありますね。伸びてない職業と合計しても100%にならないですよね、多分。マイナス側も見てみたいなと感じました。

ちなみに、これ即ち「売れる職種」というのは少し語弊がある気がします。売れるは売れるでしょうが、高く売れるかどうかは需要と供給のバランスによる。このランキングは需要の伸びなので、供給とのバランスによる「高く売れるランキング」にも興味ありです。
人を探している立場として読ませてもらいましたが、コンサルファーム・専門事務所のところは何となくそんな感じがしました。周りでも「デロイトに転職しました」「アクセンチュアにお世話になることになりました」と連絡をいただくことが多く、コンサルへの転身はまだまだ需要が強いなぁと感じます。

また、即戦力になるマネジャークラスの会計士もマーケットにあんまりおらず、この辺りの人材を探している事務所はとても多いです。(一方で、ジュニアの会計士需要はそれほど高くない感じがします」
特集1回目と2回目では、成長の機会を求めてより伸びる職種・業種に移ることは有効なキャリア戦略なのではないかと提案してきました。では、今、伸びている職種とは?

NewsPicksでは転職エージェント「dodaエージェントサービス」に寄せられた求人の採用予定人数の合計値を、2017年1~5月と2019年1~5月の間で比較。本邦初公開のデータを公開します。

私はてっきりIT系の職種が独占…かと思いましたが、さにあらず! で、この結果には驚きました。1位にも、かなりビックリです。

皆さまに近い職種の情報もお届けしたく、営業、エンジニア、コンサル、企画・管理職など職種別でも伸び率ランキングも示しています。
興味深く読みました。エンジニア系、企画・管理系については、肌感覚として同意。顧客視点、マーケティングセンスが併せて求められるという点も全くその通り、「現場」を見ていても実感します。そして、これはあらゆる職種において、顕著になっていくような気がします。

それと、最後のビジネスディベロップメント。数年前から、既存ビジネスのレビューや新規ビジネスの組立をリードでき、プロジェクトマネジメントに長け、それをディレクションのみならず、実際に手を動かして進めていけるヒトを上手く表現できず、「んー、何というか、ビジネスディベロップメント的な、、、」と述べて、は?というリアクションを得ることがたまにあったのですが、やっぱりニーズ増なんですね。よしよし 笑 この仕事は伸びると思います。
コンサルは、もはや一般的にイメージされるコンサル業ではなく、慢性的な人手不足による高級派遣の需要増により、まだまだ採用者数伸びているのだと思います。
3番めの特徴に「機械・電気系も様々な職種に引き合い殺到」とあります。

10年前は多くのマスコミに(必ずしも実態はそうではないのに)「電気系凋落」と書かれ、志望者数にもその影響は出ました。

電気系学生の劣化 東大でもこの惨状
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/436

また、自動車産業の様々な報道により私は直接の関係者でないので伝聞ですが、機械系も同じような影響を受けたときいています。

トヨタ、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる衝突事故を防ぐ技術
https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK19033_Z11C12A1000000/


一時的な必ずしも正しいとは限らない報道や流行に惑わされては駄目、ということです。
個人的な感覚ではスタートアップやベンチャーが増えたことによる中間ミドルレイヤーのマネジメント層、経営との繋ぎが出来る人材を求めている会社が増えた感覚。そういう相談も多いなぁと
「ビジネス・ディベロップメント職」の例がありましたが、新たに生まれた職種には注目しています。

この仕事は誰に対して、何の価値を提供する仕事なのか。これまであった他の職種では担えない要素があるから、新たに生まれたと考えると、その要素って何なのか。

こんなことを考えていくと、スキルのかけ算が出来上がっていって、意外な可能性が生まれてくる。この辺りの「かけ算マッチング」や「ズラし転職」がマッチングの醍醐味でもあります。

以下引用
“ちなみに、この仕事は、「顧客接点(視点)を持つ」というスキルが求められることから、営業やマーケティング、コンサルなどの出身者が多いという“
士業がなくなる、コンサルがなくなる、開発者が伸びるといった職種カテゴリーとしての成長縮小ともういちじくスペシャルティ、セクターにより動くという話。
求人ニーズは時代や世相を表していますね。2年前との比較で、4桁も伸びている職種があるとは。

この情報は新規事業の方向性を検討するときにも役立ちますね。
この連載について
上司とソリが合わないから、同業他社に転職する……。そんな後ろ暗い転職よ、さらば。 今は、成長の機会を取りに行くために、より伸びている業種・職種に横スライドする時代だ。 では、引き合い殺到の「伸びている職種」とは?  そのランキングを掲載するとともに、業種・職種をまたいで転職したロールモデル達から、成功の極意を引き出す。