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転職を意識していない人も、スキルの組み合わせで、活躍の場が広がる可能性があることを認識して頂きたいとのメッセージを込めました(自分のスキルを拡大しろ、という話ですが…汗)。

記事のデータをご覧いただくこと分かる通り、自身の成長の機会を求めて、業種・職種の枠を超えて転職する人が増えています。

成熟産業から成長産業に。手持ちのスキルにプラスαしてニーズの高い仕事にーー移行すれば、市場価値が上る可能性、仕事が楽しくなる可能性が高いのではないでしょうか。

では、異業種・異職種転職を成功させる方法は? そのポイントは、「手持ちのスキル」と「将来性の高い仕事」の間で「共通する力」を見つけること。あるいは「なりたい仕事」から逆算し、今のスキルに何を足せばその仕事に近づくかを考えることーー。

そこで、何を足せば、どんな仕事になれる可能性が高まるのか「転職の算数」の数式も事例を基に記しています。
コメントさせていただきました。
Plug and Playに入社して1年半、世界の30以上の拠点のビジネス状況や、パートナーやスタートアップの協業の状況、そして併せて日本の状況を俯瞰して見てみると、ものすごく多様化しているなと思います。
新卒でキャリアデザインセンター(type)で働いていた時は「35歳、転職すべきかとどまるべきか」という特集企画で広告を売っていましたが、あれから15年以上経つとこんなにも転職市場や状況は変わるものなのか、と改めてデータを見て驚きました。

橋本聖子理論はなるほど、ですよね。最近はハッシュタグスキル、という話をよくしていましたがこれからは橋本聖子理論で行きたいと思いますw
これ、スゴいですね。面白い。この切り口をグラフィックにするなんて、さすがNP。そして「転職・橋本聖子理論」笑 ちなみに橋本聖子氏はスケート、競輪ときて、今は国会議員ですから。キャリア的にはだいぶ「またいでる」、まさに「またぎ界」のカリスマです 笑

橋本聖子理論で言うところの「多種目に活かせる筋力」をどう発掘・認知するか、そしてどう鍛えるか、がこれからのキャリア開発のポイントになるんでしょうね。以前からそうだったんでしょうけど、より顕著になる。そして、それを誰がするのか。どこに求めるのか。

ここでは「転職」、会社を変わる前提で語られていますが、意外と企業内のキャリア開発・能力開発でもいける切り口のような気がする。所属している会社でこんな「キャリア・カンバセーション」「またぎ異動」ができたらいいですし、エンゲージメント向上に寄与するように感じます。
元キャリアコンサルタントで現経営者としての転職感を。
まず、共通スキルをベースにして仕事を選ぶのはその通りですし、成長産業には伸び代が大きいのでチャンスが広がるというのも異論ありません。

ここでは書かれてませんが、大事にしたい観点は「転職動機」です。あくまでも一般論ですが、仕事がうまくいっている状態で転職を考える人より、仕事に行き詰まりを感じている状態でそれを考える人の方が圧倒的に多いと思います。

その時は何かしらの課題にぶつかってるはずですが、転職してもその課題にぶつかる機会は必ずと言っていいほど訪れる、という観点が重要だと思います。本来であれば自己の課題であることを、環境要因(すなわち職場・職種など自身が置かれている状況)に求めると、自己課題は未解決なままなので、同じ事態が起こる可能性が高い、ということです。

おすすめとしては現職の仕事をめちゃくちゃやり切って、最高に楽しく自信ある状態で転職を決意するか、実現したいことが完全に環境要因の問題でできない場合に転職するのをお勧めします。後者は例えば職場でセクハラがあるとか、ブラック企業とか、今すぐパン屋さんになりたいのに、ネット企業に所属してるとかです。
企業人事側の立場から言えば、たしかに前職の職種や業種はほとんどと言っていいくらい見ていないです。正確に言うと、前職で何をしてきたか、どんな実績を残したか、どんな強みがあるのかの方がよっぽど重要。

「転職・橋本聖子理論」とはまさにその通り。笑
他種目にも活かせる共通のスキルがあれば、全く違うことをやっても成功確率は上がりますね。
「異業種X異職種」が30歳代まで多くて、50歳代からまた増えるのが興味深い。

想像するに;

30歳代まで;
ー 企業も、専門性に固まっていない若手ならコンピテンシーで取りやすいし、職種転換採用に抵抗感が少ない
ー スタートアップや新規事業ではそもそも業界のベテランが居ないので自然と他業種・他職種に求めやすい
この辺りでしょうか?

50歳代からは;
ー 経営、組織管理経験という職種共通の専門性があるので、職種に囚われない。
ー 社長や役員といった経営管理者では、数字や人を扱う事が専門となるので、業界差が殆ど無い

特に若い時の異業種・異職種での転職は視野と経験を広げる意味でオススメです。
転職コンサルタントへのアンケートによる「転職理由の本音と建前」の調査によると、
本音は「報酬」や「人間関係」など仕事内容と関係ない理由が上位を占めるが、
企業に伝える理由は「仕事の領域」や「スキル」に関することが上位を占めるという面白い結果があります。
https://www.itmedia.co.jp/business/spv/1903/01/news123.html
(サンプル数が若干少ない調査ですが)
異業種・異職種の転職が多い、とザックリ結論付けるのはやや乱暴かと。

数字を見てみると、
①同職(同業・同職、異業・同職)の転職が多く、同業・異職の転職が少ない
→ 職種スキルが大事で、業界知識は重視されない
②異業・異職の転職が多いのは、接客・販売・店長・コールセンターとマーケティングの2職種のみ
→転職先の職種は、営業やオフィスワーク事務職など共通スキルが活きる領域であり、異職というより類職

なので、一言で結論付けるなら「職種スキルを活かした同職・類職への転職が多く、業種は問わない」かなと。
すごい気合いの入った記事ですね。またぎ転職のトレンド、面白いです。成熟産業から適切な人数分、成長産業に流れる。これのマクロに与えるインパクトは小さくないですから、良い傾向ということではないでしょうか。
ただ「伸びている産業を見つけること」は実際問題は相当難しいですので、ぜひ、思考法を身につけて、自分の頭で考え、「自分がマーケットを作るんだ」という意気込みで臨んで行くことが大事かと思います。
すばらしい記事でした!
ここでいうところの「またぎ転職」を成功させる上でのポイントが「ポータブルスキル」です。転用可能なスキルのことで、職種、業種が変わっても持っていけるスキル。記事の例でいえば、橋本聖子さんの筋肉、マーケティング担当者の分析や折衝能力がそれにあたります。

これらのスキルを意識して高めるには、日常から「仕事の構造分解」をしておくことがおススメです。日常業務というのはその会社や部署ならではのやり方に姿を変えていますので、他社でも通用するスキルとは想像できないものですが、結局、誰に何をしている作業なのか? と分解してみると、一般化抽象化します。あとは意図してそこに他の要素をアレンジして、自分ならではの工夫を施す。会社からは業務改善と喜ばれ、ポータブルスキルの獲得にも繋がります。
この連載について
上司とソリが合わないから、同業他社に転職する……。そんな後ろ暗い転職よ、さらば。 今は、成長の機会を取りに行くために、より伸びている業種・職種に横スライドする時代だ。 では、引き合い殺到の「伸びている職種」とは?  そのランキングを掲載するとともに、業種・職種をまたいで転職したロールモデル達から、成功の極意を引き出す。