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高性能な焼却炉を建設する前に日本独特の商習慣を合理的なルールに変えればよいだけです。

「日本ではゴミ処分場の焼却炉で効率よく燃やす技術が向上したから食品ロス対策が進まなかった」というのは、処分コストも人件費も、インフラ整備もかかる、非常に生産性が悪く、非経済的な理由だと思います。

常温保存できる賞味期限が長い食品の場合は、納品期限を2分の1ではなく、賞味期限までの最後の「3分の1」の期間まで納品できるようにできるのではないかと思います。

>賞味期限までの最初の「3分の1」の期間を過ぎると納品できなかった
これは結構な話だ。

ところで、ちょうどこの2,3に日はTICAD7関係の行事などで忙しかったのですが、昨日はTEDxTokyo (これが世界のTEDxの始まりだったのです、始まりは「TEDxUSC」、次がTokyoだったのです)10周年記念のイヴェントへ。

今日はマニラに来ました。マニラ市の北、クラーク基地跡の大学、研究所、バイオ関係などの開発をしようという「日本・フィリピン」連携の話なのです。

国と国の話ですからさっさとは進まないのですけどね。

この「食品ロス」。世界は貧困と飢餓も多いに減りはしましたがマダマダ。どの程度かというと、日本の食品ロスは年に600万トン、ちなみにフランスは1000万トン、米国は37000万トンです。

世界の貧困飢餓への援助の食糧、食材の配布は年に350万トン程度なのです。

一方で、世界の健康問題の中心は「ガン」もありますが、多くの先進国では「生活習慣病」、糖尿病、肥満、動脈硬化など、子供時代からの過食と運動不足が大きな原因背景の一つなのです。

地球全体で、異星人が見れば「お笑いで」すね。もっともっと皆さんで協力しましょう。

だべ過ぎない、体を動かす、食品は大事に、などなど。

でも、政策的にもようやく賞味期限の表示、納入期限の緩和などなど、でいることから始めるのはいいことです。

余りに「リスク」、「責任を追及」などで介護区で残し物は持って帰れないとか、一方で「自己責任」とかは変なところでは強調されすぎの傾向もあるし、、。

もう少し緩やかで、穏やかで、「オトナ」の社会になりたいですね。

最近、やたらとぎすぎすしすぎた悲劇が多すぎるように思いませんか?子供のいじめや親による折檻と死亡、オトナや老人の引きこもりや孤独死などなど。

皆さん、なにか寂しいのか、何か「セコイ」「狭量」「失敗を許ささない、失敗を恐れて何もしない」「すぐ人のせいにする」、、。

なんか変だと思いませんか?