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エアロセンスは垂直離着陸型の固定翼UAVも開発していて,2017年にザンビアで医療関連物資の輸送を試験していたと思いますが,今回はマルチコプターですか.
たしかに,エアロセンスの固定翼機は重心位置調整が微妙で,物資輸送にはむいていないようではあった.血液など軽量な輸送物はマルチコプターでも輸送可能.
先日,墜落して中止になったスイスの例もあるが,
https://newspicks.com/news/4123269?ref=user_2112738
実績を積んでもらいたい.
ANAデジタル・デザイン・ラボも良い仕事してますね.
道路インフラが乏しい地域で、血液のように緊急度が高い=価値が高いものの輸送にはドローンは向いていると思う。
ただ、エネルギー効率や速度といった点では、下記のZiplineというサービスのほうが良いと思っている。ドローンというよりグライダーで、カタパルトつかって飛ばす。エネルギー効率も良いし、原理的にもシンプル。
https://wired.jp/2018/04/14/zipline-drone-delivery-reno-faa/
2016年の日経新聞での記事でエアロセンスは
「ソニーモバイルコミュニケーションズ(東京・港)とロボット開発ベンチャーのZMP(東京・文京)が共同出資するドローン(無人小型機)事業の新会社エアロセンス」となっていました
なるほど!

ドローンの量産開始 ソニー系とZMPの共同会社(日本経済新聞、2016年3月8日)
https://newspicks.com/news/1436168
素晴らしい取り組みですね!

私もアフリカのタンザニアの病院にて研修経験がありますが、輸血不足はかなり深刻な問題でした。
アフリカは大地が広大ですし、道路の整備もなかなか行き届いていない地域も多いので、ドローンでの輸送には期待が持てます。