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強硬姿勢をとれば反発が強まることくらい、当局も当然予想できたはず。

それでも強硬姿勢をとったのは、
「反発をしても何度でも強硬姿勢をとるぞ!」
という不退転のメッセージを発しているのでしょうね。

絶対に引かないという「背水の陣」をとって、民主派運動を精神的に疲弊させようとしているのでしょう。

一時的に反発が強まっても、強硬姿勢を維持することでいずれは疲弊してくると。

今までの中国は、この方針でウイグル自治区などを制圧してきました。

しかし、英国領の時代に民主主義が根付いた香港で、はたして強攻策が通用するのでしょうか?

中国本土に火種が飛べば、共産党政権とて安泰ではいられなくなります。

裏で米国が民主化運動を支持することも大いにあり得るでしょうし・・・。
イギリスの元で民主主義を謳歌していた香港の方々の多くは、今までの香港の文化を愛しているものの、地価が上がって住みづらくなる一方で、学歴競争に勝ち抜いた優秀な本土の中国人がどんどん引っ越してきて待遇の良い仕事に就くのが難しくなるという、香港解体の意図を感じる流れが訪れるたびに強まっていると感じていました。ゆっくりと確実に中国化する香港を憂いて今立ち上がっている若者たちは本当に凄い覚悟で行動をしてますよね。中国は本当にしたたかなので、今後のアメリカから中国中心の世界経済になった日に日本はどうしたたかさと立ち向かうのか、他山の石ではない出来事だと思います。
この動きを見ていると、引き渡し条約を心配してしまう気持ちも分かりますね。
中国政府が民主化運動家のジョシュア・ワン、アグネス・チョウを半日拘束して市民を煽った上でデモに許可を出さないという罠を仕掛けて、警察が武力制圧する口実を作ってきてる。落としどころが全く見えない中で過激化してきてるのが心配…

【動画】警察が市民に向けて放水や催涙弾を発射。
https://twitter.com/cnni/status/1167743189001936896?s=21
香港政府と市民、香港政府と北京政府。巨大な中国の圧力のなかで、民主主義をめぐる闘争がやむことはなさそうです。デモ参加者が突きつける五大要求への香港政府の見解を、北京政府がはねつけたという報道もあります。流血なき民主的な打開を、切に願うばかりです。
強硬姿勢をとることは良いことだとは思えませんね。
逆に市民の反発を招くだけです。しかさながら、デモ自体は平和的に行って欲しいですね。

いつも感じるのは日本のメディアでは海外情勢がわかりづらいということです。テレビでも結局娯楽情報にに流れてしまっていますね。
中国本土の富裕層も本国で金を儲けながら、住居は香港という人も多い。これから相当数の富裕層が海外に住居を移すことになるだろう。富裕層が中国から逃げ出すことは中国にとっても大きな痛手だ。