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日本の自動車産業が強い理由の1つに、系列サプライヤーとの「すり合わせ」があるといわれます。複雑な部品の組み合わせで作られる自動車は、部品ひとつとっても、細かな調整が必要だと。

しかし、自動運転やライドシェアの普及で、「移動」がサービス化すれば、乗り物自体の見た目や性能は、一定のレベルを満たしていれば、あまり重視されなくなるかもしれません。

性能が問われず車種が減れば、自動車製造のハードルは下がるはず。自動車が「川中」のビジネスになった時、日本の「すり合わせ」が強みとして残るのかは疑問です。組み立てだけでは生き残れないから、基幹技術を取りに行けという吉野さんのお話に、とても納得させられました。
「日本のあらゆる製造業が凋落し続ける中…」

日本のメディア記者ってこういう自虐表現が大好きだけど、性格が曲がっているのか、純粋に世間知らずのバカなのかどっちなんだろう?ちょっと考えただけでもファナックやキーエンス、安川電機などのFA業界、記事の3社以外でも日本電産からHoya、東京エレクトロンなどの電機・半導体関係、日本の自動車産業などこの30年成長し続けてきた製造業は一杯あるんだけどな。

あと電子部品をニッチと呼んでますが、コンデンサだけとっても世界の年間市場規模は約2兆円。2兆円でニッチなら世界の産業の大半がニッチです。
全個体電池の量産化について、焼き屋さんが伸びてくるのは同意ですが、Matsunagaさんの仰るとうり、大小で製造法が大きくかわる (小さいものは表面積層、大きいものは粉末治金 (カンジ合ってる?) に近いです) ので、小さいものとは棲み分けになると思われますねぇ

あと、川上と川下がごっちゃになると、どちらに行くか決めかねますねぇ :)
印象的な言葉です。勝ち続けるには「基幹を握れ」

なぜ彼らが強いかといったら、泥臭く基幹技術を磨き続けているからです。強い基幹技術を持っていれば、あまり最終製品の変化に影響を受けないと。

基幹を握るには、技術者に苦手な俯瞰的な見方や世界観が不可欠です。成功するためには鳥の目、虫の目、魚の目が必要ですね。
注目されてるのは、電子部品系三社とは。ちなみに京セラについては昨日もコメントしたが、単独の技術ではなく24Mという会社のだと思われ、伊藤忠も投資してる「半固体」。
https://newspicks.com/news/3994185
https://newspicks.com/news/4008852

電子部品と自動車部品は違う。一方、記事で吉野先生が触れられてるように小さいところで知見を貯めてというのは一つの勝ち筋。
一方、先行しているから勝てるものでもない。リチウムイオン電池を世界で最初に量産化したのはソニーだったし、液晶もシャープが先行したが、先日の「日本の敗戦」連載であったように勝ち続けることなできなかった。
その中で違いがあるとすれば、自動車のバリューチェーンにフォーカスすれば、部品専業メーカーである点。自社最終製品の差別化に、と外販を妨げる理由にならない(下記でコメントしたが、シャープの大きい敗戦理由だった)。
あと個人的には記事とは異なり電池は川上部分と川中部分があると思っている。電池は化学と制御。制御は複数の電池を組み合わせて、出力や安全性を制御するモジュール部分で、こちらはより組み立て要素が強い。Teslaもここは自社。一方、自社か素材メーカーと連携するかはあるが、充放電という化学反応をどうするかは化学部分。電子部品でも記事の三社のようなセラミクス系は、焼成前の素材開発含めて化学・プロセス産業系。その意味では川上とも言えると思うし、少なくとも「最強の川中」の要素は強いと思う。
あとは広がる中での投資競争に負けないで欲しいし、そのために知財競争もスマートにやってほしい!
https://newspicks.com/news/4165169
全固体電池はアカデミアの世界で今でも研究が盛んに行われています。
特に、リチウム金属と固体電解質の両方を使って、エネルギー密度とパワー密度をあげながら、かつ安全に長期間充放電できる全固体電池の開発に取り組んでいます。

リチウム金属の使用の話は今回の記事に全く出てきてないですが、アカデミアの世界で研究されているということは、量産化にはまだまだ程遠いんですかね、、

アメリカでの研究開発が全く取り上げられてないですが、Quantumscapeなどアメリカのスタートアップや、アメリカの大学研究グループがこれからのゲームチェンジャーになるかもしれないと思っています。
車載用電池メーカーとしての注目株は、TDK、村田製作所、京セラ。これまでとはちがう視点で開発する電池には期待できそう。日本企業の真骨頂を世界に見せてほしいものです。
容量だけでなく、耐久性と寿命についてもご意見を
伺いたい。、
トヨタのCMは日本全国で働いているトヨタ社員に向けてのメッセージというのが面白ろいし、納得しました。
ちなみに、自動車用途を意図した全個体電池は、以前に自動車技術会でホンダが興味深い発表をしていましたよ。
この連載について
EV化が進む中、自動車の中心はエンジンから「電池」に変わる。世界30兆円の電池マーケットで今、何が起きているのか。日本メーカーは勝てるのか。リチウムイオン電池の生みの親の吉野彰氏に解説してもらう。