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みずほFGよりりそなHDの方が順位が上というのは、すこし意外でした。

メインバンクといっても企業規模に違いがあるし、みずほ旧3行の中で「財閥系グループ」らしかったのは富士銀行の芙蓉グループだけ。

しかも、芙蓉グループは、三菱や住友のような強固なグループではありませんでした。

そういう点を斟酌すれば、メインバンクになっている企業の数がりそなHDよりも少なかったとしても、特段問題はないのでしょうけど・・・。
このレポートで指摘されているように、「金融機関の経営統合が進むと、企業が取引先の金融機関を選ぶ時の選択肢が狭くなったり、銀行間の競争原理が働かず貸出金利が上昇するなど、立場の弱い中小企業の資金調達に弊害が生じるおそれがある」ことは確かです。

メガバンクの合併で厳しい状況を強いられた中小事業者が多くいたのを思い出します。生き残りのために、自行のことしか考えない。取引先は二の次。挙句は、2期赤字というだけで、正常返済さきも本部扱いするというずさんな管理。

取引先より支店長へ気配りという姿勢が今日の弱体化を招いています。英国や欧州のように、どんどんFinTech企業に免許を与え、チャレンジャーバンクとして顧客視点に立った銀行づくりをしなければ、経済は停滞したままになるでしょう。
これはデータとしてとても面白い!
地銀の商圏が県を超えることはほとんどないことが伺える。ざっくり見た限りで他県に入っているのは奈良の南都銀行が和歌山にも(ただ取引先は和歌山トップの紀陽銀行の1/20程度)、宮崎に鹿児島銀行、そして広島銀行が岡山・山口にも(同様に1/20程度)、徳島・香川に岡山の中国銀行がでているなど中国・四国部分が多少地域を超えた事例が多いことが伺える。ただ超えても、やはり規模は圧倒的に小さい。
あまり知られていないが、必ずしも「メインバンク=儲かる」という構図は成り立たない。

メインバンクは融資残高(財閥の場合は基本的に一致する)で決められるが、実は儲かる業務である外為業務、証券業務やストラクチャードファイナンス業務では順位が逆転していることもある。(大手上場企業でも)

また、下手にメインバンクだと救済時に一番多い負担を強いられることのなる。

銀行からすると、メインバンクだけに拘らない方が良い場合も多い。
メインバンク取引先の社数という視点はすごい。経済系週刊誌の18番ですが、想像していたのと違うランキングになってますね。地域経済がいかに中小企業にかかっているかを感じます。
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この連載について
ビジネス・経済に関する最新の話題を知るための、NewsPicks編集部オリジナルのランキング連載。
株式会社東京商工リサーチ(とうきょうしょうこうリサーチ、英文商号: TOKYO SHOKO RESEARCH, LTD. 略称: TSR)は、東京都千代田区に本社を置く国内第2位の信用調査会社である。 ウィキペディア

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株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャルグループ、英語: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称: MUFG)は、日本の金融持株会社であり、TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
7.96 兆円

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