[ブエノスアイレス 29日 ロイター] - 格付け会社S&Pは29日、短期債務の返済期限を「一方的に」延長するアルゼンチンの決定はデフォルト(債務不履行)に当たるとして、現地通貨建ておよび外貨建て債務格付けを「選択的デフォルト」に引き下げた。

アルゼンチンのラクンサ財務相は28日、国債保有者および国際通貨基金(IMF)と債務返済期限の延長について交渉する考えを示した。

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