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ポピュリズムが日本ではまだ流行らないのはなぜか?静かに迫る「民主主義の危機」

Business Insider Japan
エリートが仕切ってきた政治・経済体制に異議を唱え、「大衆」の権利こそ尊重すべきだ——。そんな思想に基づき、極端な政策を主張するポピュリズム(大衆迎合主義)が欧米先進国で広がっている。 保護主義や反移民を掲げるトランプ大統領のアメリカ、欧州連合(EU)離脱に動くイギリス、バラマキ色が強い政策を進めよう...
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政治は大抵ポピュリズムであり、明らかにポピュリズムでなくなるのは、独裁的な政権が酷い利益誘導するような場合くらいでしょう。

「インフラ整備などに政府がお金をたくさん使って民間企業を潤す財政出動(第2の矢)」

違うと思いますね。安倍政権の財政政策の目標は健全財政化ですよ。2013年の日銀、内閣府、財務省の政策協定では、機動的な財政といっていますが、基本は財政の健全化で、だから消費税上げるのでしょう。

それが上手くいっていないように見えるのは、記事の通り期待した程は経済成長していないからです。