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この記事の意味は大きい。

個別許可の三品目のうち、レジスト、フッ化ポリイミドのほとんどは規制対象外で、量産品には全く問題ないので、産業界の注目はフッ化水素だった。

一発目の個別許可が出ると、あとは申請も慣れてきて、続けて許可が徐々に出てくるもの。台湾向けの個別許可を見れば問題ないことがわかる。

空騒ぎだとわかって、沈静化は時間の問題。
日本政府が半導体の製造過程で用いられるフッ化水素の韓国への輸出を規制強化後初めて許可した。日本の輸出管理の細かな動きを、「日韓関係の現状と将来」という視点で論じることはやめよう。行政上の手続き問題と、日韓の国家戦略という問題は次元が異なる。
韓国側が正式な手続きに則って、書類を揃えて提出すれば問題ないということがこれで判明した。フッ化水素の輸出は一時的には落ち込んだものの、これでまた元に戻るのでは。日本にとってはあくまでも貿易管理上の問題に過ぎない。ただ向こうではそう考えてくれないのだが。
でも韓国政府は、自国の経済政策の失敗による雇用悪化を、日本の輸出優遇解除のせいにするんでしょうね。
韓国は、次ようなメッセージと誤解し、更なる関係悪化が予測されます。

日本製ボイコット→レジスト2件許可。
もっと強く出よう。。

竹島軍事演習→フッ化水素1件許可(今回)

強く出ればやっぱり日本ってビビるようです、と。
経産省と外務省など連携しないとね。
陸軍と海軍がバラバラ動いては駄目です。

この2か月間の状況を見ていると、韓国は今後日本から輸入を減らす方向に走るので、材料メーカーとしての戦略は、韓国へ輸出は今減らして、米国と台湾への半導体メーカーと共同で、半導体シェアを奪う戦略に舵を切った方がいいでしょうね。
輸出を制限するものではなく、あくまでも管理上の措置。取引に問題がなければ粛々と許可は出されていく。
当然のことが当然のように行われただけ。細川さんがおっしゃってる通り規制強化で貿易が阻害されるなんてのはから騒ぎに過ぎないことが判明しつつある。
しかしこれで韓国側が気を許すわけはなく、文大統領は貿易管理の改善もないままホワイト国に戻せ、そしたらGSOMIAも戻してやるなどと理屈の通らない主張を繰り返すだろう。
細川さんのおっしゃる通り。本件については細川さんの一連の見解がいちばん頼りになる。感情的にならず冷静に何が起きているか、ファクトを確認しましょう。
そもそも、この貿易管理は、台湾に対しても同じなのですよね。
台湾が問題なければ韓国も問題なし。
韓国の騒ぎすぎが明らかになってきた。
韓国に対するフッ化水素の輸出量が、個別申請に変わる前の状況に早く戻ることを祈るばかりだ。
不慣れな申請のプロセスを支援しているのだろうか? 信頼関係はそんなことでも再構築できるのでは?