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iPS細胞の大きな一歩ですね!
まだ始まったばかりですが、次の大きな課題はシートではない臓器の生成ですね。

iPS細胞の弱点はなんといっても癌で、立体構造に弱いと聞きます。シート状ならチェック出来る以上細胞も立体構造ではチェックが難しいようです。

今後の発展が楽しみです!
世界初となるiPS角膜移植を実施したとのこと。
角膜は眼の表層部分ですが、眼の奥のスクリーンとなる網膜については、数年前にiPS細胞由来の網膜色素上皮シート移植が行われており、その研究成果が世界で最も有名な医学雑誌に掲載されていました。

癌化など長期的にみなければわからない副作用もあり、短期間では効果を判断しにくいのも事実ですが、日本がリードする技術がますます発展し、実用化されていることを嬉しく思います。
おおきな第一歩ですね。

色々課題は出てくるのかもしれませんが、まずは成功を祝したいですね。

何より難病で視力が奪われていた方に無事に視力が改善したことを喜びたいですし、阪大眼科チームに敬意を評したいと思います。

まだまだ組織シートというレベルのようですが、3Dプリンタなどの応用でいつかは立体的で有機的に機能する臓器ができるようちなれば、と夢のようなことを期待してしまいます。
素晴らしい成果
この記事には書いてないのですが、ここで使ったiPS細胞は患者本人ではなくて京都大学iPS細胞研究所が備蓄したもの、つまり他人の細胞が由来です。今回も含めた2例は免疫のタイプが一致しない細胞を使い、免疫抑制剤も併用します。その様子を見て、今後免疫タイプが一致した細胞を使うべきか、免疫抑制剤を併用すべきか判断するとのこと。

プレスリリースはこちら。
http://www.med.osaka-u.ac.jp/archives/19156

再生医療用iPS細胞ストックプロジェクトについてはこちら。
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/research/stock.html
3月に公式発表のあった移植が実施され、公式発表がありました。
前回のコメントを再掲致します。
https://newspicks.com/news/3721437?ref=user_1181702
これは素晴らしい。いよいよ実用化なのですね。
角膜以外にも、今後いろいろな応用が進むことを期待したいと思います。
一方で、生命倫理についてはしっかり議論しなくては。この未熟な社会では、技術だけ進んでもそれに適切に対応できないでしょうから。
山中伸弥先生、西田幸二先生、おめでとうございます。そして、新たな希望の光をありがとうこざいます。
ひええ、すごい!すごすぎる!