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これは、親方日の丸だったJR東日本の貧しい発想ですねー。

サブスクリプションで利益が出るのは、「限界費用」がゼロもしくは非常に低い商品のみです。

たとえば動画配信だと、24時間見放題であっても、せいぜい1日平均1時間くらいでしょう。
1時間追加にかかる費用は、その分の著作権使用料のみです。

「限界費用ゼロ」業界の典型は映画館で、観客が1人でも満席でも上映コストは同じですよね。
そうであれば、値段を下げても満席した方が圧倒的に利益が出ます。
費用は同じですから。

ペットボトル飲み放題というのであれば、家族や同僚のためにたくさん持って行かれるので「限界費用」は減りません。
(「限界」という経済用語は、「さらに追加した」という意味で、ここでは一本追加で持って行かれる費用を指します)

じゃあ、消費者の方はどうか?
ペットボトルなら、アマゾンや楽天でまとめ買いして鞄に入れておいた方が「お得」になるでしょう。
買わない日まで料金を払わされるとしたら、いくら安くてもノーサンクスです。
サンフランシスコ国際空港ではペットボトルに入った飲料水の販売が禁止になったというのに… ペットボトルの消費を加速してどうする、ニッポン。
どうせだったら、マイボトルへの充填のサブスクにすれば良かったのに…(;_;)
お金の無駄使いだなと思いつつ、ルーティンで同じ自動販売機で同じ飲み物を毎日買っているので、これは案外ありかもしれない。けど、まんまと策略にはまっているという気もする。
この取り組みを見てやはり思うことは、自分の為のサブスクは生活に根ざしたもの以外は定着しないが、他人の為のサブスク、本人以外の人の為のサブスクというアプローチも考えた方が良いということ。

このサービスも子供の為ならやるかもしれないが、それなら選択肢の多いコンビニがやってくれたらより良いなと思います。

サブスクビジネスなかなか大変ですね。
対象自販機あるエリアの人であれば。重要なのは「いつでも思い立った時に利用できる」事なので。ペットボトルの削減はもっと根本的な話だと思います。この取り組みは「イノベーション自販機」の使い道の1つとして考えられたもの。
別にこれはこれでやりつつ、他のPickerの方が言うような給水ポイントはまた別に取り組むべきことでしょうね。
(それにしても、価格設定は調整必要そうですけど。)
(僕もだいぶ前から家でも紙ストロー使うようにしています。マイクロプラスチック問題はにわかに注目されてきましたね。ブームで終わらないようにしないといけない。)
他の方も仰っていますが、どうせなら環境に配慮した観点を入れて欲しかったです。専用のスタンドでマイボトルに給水し放題、とか。どこにでもアクセスポイントのあるJRは強いと思うのに。
サブスクってよりも、単なる定期購買に感じます。もうひと工夫あっても良かったのかなと。

もともと自販機で売られている飲み物は利益率が高いから成り立つのですが、スケールするには単なる売買以上の価値を作り出さないと難しいですね。
コンビニで毎朝会社で飲む飲み物買っている人(2リットルの麦茶とか)向けに、コンビニで同じサービスできませんかね?
駅構内の自販機。通常営業日数が20〜22日と考えると、1日100円のドリンクでは元が取れず、150円のペットボトルが必要。ただ、ペットボトルでもコンビニでも130円くらい、スーパーで買えば100円を切るので、緻密に計算するとかなりいい値段設定。
消費者側から見ると採算ラインにちょうど乗るレベルの価格かと思います。自販機側は自販機の稼働率の上昇と安定化に繋がるのかなあ。これにマイレージ要素を加えてもらうといいと思いました。