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「一度の合意で、過去の問題を終わらせることはできない」

これは、外交に限らず、近代社会における契約や合意の概念に真っ向から挑戦する発言と受け止めている。

合意や契約が予告なく蹂躙され、暴力が支配する「野蛮」の世界に戻ろうとしているのだろうか?

この文という人の主張は、まったく理解できない。
国際社会から共感を獲得することはないだろう。
もういい加減にしろよなってのが私の感覚ですが、これは私だけなんでしょうか?

日本が歴史の中で誤ちを犯したことは事実であり、その事実を知識として持ってはいるが、私はそれに直接関与した訳ではないし、戦後に産まれた日本人は全員無関係。祖父の世代の誤ちをいつまでもネチネチ上から目線で言い続ける人と正常な人間関係を結べるとは到底思えない。
・・韓国の文大統領「一度反省の言葉を述べたから反省が終わったとか一度合意をしたから過去が全て過ぎ去り終わりになるというものではない」・・

いやしくも一国の国家元首がここまであからさまにいうのであれば何をやっても無駄。

・条約
・合意
・約束
・完全
・最終的
・不可逆

どれだけ言葉を尽くして何を約束しようが何を取り決めしようが「それが最終ではない」そして「韓国の恣意的判断でいつでも反故にできる」というような元首を戴く国と「外交関係」など維持できない。

外交慣例では一般に「国家元首は嘘はつかない」という前提で外交が成り立っている。そうでなければ「tete-a-tete(テタテ=通訳のみを介した一対一の首脳会談)」など成り立たないからだ。

トランプ大統領もプーチン大統領も習近平主席ももちろん安倍首相もこれを守る。日本の首相で守らなかったのは「トラスト・ミー」とオバマ大統領に言ってそれを裏切ったルーピーぐらいのものだ。それ以来ルーピーは各国首脳から完全いハブられたのは皆さんご存知の通り。

わたしにはようやくわかったことがある。最近になってトランプ大統領が「文大統領は信用できない」と公言する理由が。彼は文大統領が首脳会談でも嘘をつき合意した約束事を守らないということを公言し始めた。米国も見限ったのだ。

それが韓国の国柄によるものなのか文大統領の人品骨柄なのか。たぶんそのどっちもだ。