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小学校からやらないと・・・先進的で自主性を重んじるような幼児教育を受けていても、その後いく小学校がないと言います。今回フィンランドで女性の教育ベンチャーの起業家を訪ねました。そうしたら、引率した高校生たちは「女性起業家」を見たことがないという。起業家がくるモデル授業はあっても、そこは男性だったということです。ジェンダーバランスを考えたら、男女のでるクイのモデルを、小中高でどんどん見せて欲しいですね。
皆さん仰っていますが、やるべきは大学ではなくて小中高の改革でしょう…。
40点しか取れなかった子が70点取ると凄く褒めるのに、元々100点取れる子が130点を目指せないのが日本型の教育。天才まではいかなくとも、器用な子、努力して目標を達成することができる子にとっては退屈でしょう…。
「出る杭」なんて言わなくなること。

そして、枠にはめて画一的な教育を押し付けないことですね。

今でも非凡な人は活躍しているように、本物の「出る杭」は育てるのではなく、自力で育つ人たちです。
これ、本質は早く卒業させることでもないし、出る杭を云々でもない気がする。

既存の教育体制でカバーしきれない才能を埋もれさせないもしくは見出す仕組み造りかと。早く卒業もいいけど、研究できる環境とか、他にやりたいことあればギャップイヤーみたいなものも必要。要するに多様性の受け皿作りだ。

こういった補助金は呼び水なので、改革進むところは進むし、お金ほしいところはもらって変革した感を出すだけだしなかなか難しい。すでに改革の緒についている大学でないと通らないかと思われる。

うちでもやれるか考えたいところではある。
文科省も大学が特色を作りやすい環境を整えてくれています。昔と比べれば大学も変わって来ていますが、歩みが遅いように見えるのは、いまだに旧来型の論理が主張されていることがあるからだと思ってます。

これは産業界も全く同じですね。
大学内の学部の壁を越える程度の施策では効果は薄い。やる気のある学部・研究室が大学の枠を超えて連携し、そして小中高の枠も取り払って参加し、STEAM教育などのカリキュラムを策定、小学生にも大学の単位を授与でき、学習履歴ポートフォリオ認定などを行う。そんな「超学校」プランを超教育協会で進めようと考えています。
出る杭というとネガティブな感じがしますが、個性を育ててほしいと思います。
人類が今まで生き残ってきたのはいろいろな個性が存在したからです。
出る杭、すなわち違いを受け入れることが強い国になる秘訣だと思います。
小中高を変えずして何が変わるというのか?
大学組織なんて、最後で良くて。
義務教育以外の勉強、学問は贅沢品だよ。
それまでを変えなければ結果は変わらない。
出る杭は打たれる、それは小学校が一番顕著。
ならなんの研究実績もないFランつぶして、その予算を出る杭に回すべきかと
大学からなんですか?