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実験対象がバイオリニストなので、一般論として「努力は才能に勝るは嘘」とは言えません。

スポーツも同じでしょう。
オリンピックの金メダリストになるには、努力だけではムリな競技がたくさんあります。

しかし、いかに才能があっても努力を怠っていたのでは成果はでません。

また、入学試験のように、毎年何百人も合格者がでるように「緩い枠内に入る」のであれば、努力だけでもなんとかなります。

司法試験が合格率2%前後だった時代、司法試験予備校の受験生に言ったことがあります。
「みなさん、オリンピックで金メダルを取れと言っているわけじゃありませんよ。500人の枠内に入ればいいだけのことです。才能よりも要領が大切なのです」
努力しなけりゃダメだけど努力だけでもダメのは当然だろう。足の早い遅いみたいに、個体差は確実にある。それに何より効率的に伸ばせる良い指導を受けられるかで同じ努力の時間でもクオリティ変わっちゃうし。
ご参考。どれが正しいかはわかりませんが、参考意見の1つとして。

遺伝子の不都合な真実―すべての能力は遺伝である (ちくま新書) 新書 – 2012/7/1
安藤 寿康 (著)


とコメントしたあと、既視感にとらわれて調べてみたら過去にも似たような引用をしていました。

勉強ができる・できないは、遺伝や才能ではなく○○で決まる。
https://newspicks.com/news/3189570
努力だけではどうにもならないのに、かたくなに「努力が何より勝る」と言いたい一群がいるよね。僕は遺伝的要因より、環境的要因が何より大事だと思いますよ。どんな才能も努力も環境によってはすべてを破壊しますから。
プロになるかは置いておいて、楽器って音楽の才能やセンスがなくても努力である程度までできるようになるスキルの典型だと思います。

寧ろ一流のバイオリニストは毎日何時間も練習してますしね。

器楽の世界は、1に楽器、2に楽器、3に楽器。つまりカネ。
そしてプロになるにはコネが大事。

努力もカネで買えるし。

才能で生きてる人ってすごい一握りな気がします。
天才は99%のひらめきと1%の努力

そもそも何するにも努力と思ってませんからねえ。
演奏技術が高い人を優れた音楽家と評価する傾向がものすごく強いけれど、私にとっては”演奏技術が高い人“と”音楽家“は全く別の職業です🙊(演奏技術のない音楽家はもちろんいけませんが…)

生まれながらに”音楽“は何かを知っている天才ではない私のような普通の人が”音楽家“を志すのなら、練習はもちろん洞察力が不可欠と思う。

現代の”音楽“教育は、おそらく世界中どこでも演奏技術を教えることに一生懸命なのが本当に残念。

”音楽家“は絶滅危惧種な上に、高度な演奏技術者達から迫害を受けていることが多い。
「向いている領域で圧倒的努力をする」が大切ですね。