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待たされたといういう感じだ。上手く合意に至ってホッとしている。来年は創業100年、修会長は満90歳。この資本提携が大きな区切りとなるだろう。スズキにとって大きな前進だ!
ただ、ダイハツのことも忘れないでほしい。

追記:業務提携から資本提携へ発展させることはスズキにとっては強い希望であった。しかし、トヨタは業務提携の実績作りを優先させ、機が熟すタイミングを計っていたと思う。既に、インドから中東・アフリカはスズキがホームでトヨタはアウェイとする整理もついている。ダイハツはDNGAをもって、日本と東南アジアでトヨタグループのスモールカーの中核担う。当面はスズキとダイハツは棲み分けである。その先は、、、実力次第だろう。
規定線ではあるが、ようやく決着がついたかという印象。
トヨタは5%を960億円で取得(後述のGMやVWのときはたしか2割くらいだったと思う)。スズキの480億円でトヨタ株取得は今の時価総額だと0.2%ほどの保有比率となる。
なお16時10分現在では開示はまだない。

トヨタとスズキは、2016年10月に業務提携に向けた検討を開始した(①)。2016年1月にも報道があったがその時は否定(②)。
元の文脈としては、スズキは金融危機まではGMと提携していて、その後自社株買い→VWと業務資本提携したが、乗っ取りの危険を感じ、長く交渉をして別れた。一方でトヨタはジワジワと国内の日産・ホンダ以外のメーカーと次々と業務資本提携を広げていて、マツダ・スズキという残っていた2社とはここ数年関係を深めていた。
持ち合い検討は2017年1月には報道されていた(③)が、まずは業務提携から具体化していっていった。④に両社の各種提携の具体とタイミングをまとめたが、大きくはインドやEV/HV回り。
またトヨタと提携したことで、スズキとしてもインドに集中するという意思決定になっていったのだと思い、2018年8月には中国合弁を解消している(⑤)。

https://newspicks.com/news/1828973
https://newspicks.com/news/1364138
https://newspicks.com/news/2044562
https://newspicks.com/news/3759369
https://newspicks.com/news/3264870
両社のサプライチェーンに連なる取引先にも今後大きな影響が出てきそう

【参考】「トヨタ自動車グループ」下請企業調査(2019年)
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p190301.html
トヨタ自動車グループ下請企業、全国に3万8663社

【参考】「スズキ」グループの下請企業実態調査
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p160506.html
スズキグループ下請先、全国に6587社
現在TICADと呼ばれる会議が横浜で開催されており、アフリカ関連ニュースがたくさん出ていますが、既定路線または業務提携と変わりないとしても実はこれが民間のアフリカビジネスに関しては一番大きなニュースだろう。すでにインド生産のスズキ軽自動車がアフリカにおいて豊田通商通じて販売されているし、これからモータリゼーションを迎えるアフリカで、インドにおけるスズキの成功を再現したいところ。アジアの昔とは違い、いまは中国車も十分競争相手。間に合った!という気がします。
日米貿易交渉の一応の合意を見届けてのことでしょうか…
100年に一度の大変革ということは、自動車が大量生産体制になった時以来ということと理解しています。
あと5年後、世界の自動車産業はどう変わっているのでしょうか?日本人として、日本を代表するトヨタには是非頑張って貰いです。
頑張れ、日本🇯🇵🇯🇵🇯🇵
これまで業務提携だった2社が資本提携に進むようだ。
ーー
トヨタ自動車とスズキは、資本提携に踏み切ることを28日、それぞれ開いた取締役会で決議しました。
具体的にはトヨタとスズキの株式の5%程度を1200億円で取得する一方、スズキも600億円を投じてトヨタの株式を取得します。
これでトヨタ傘下にあるスバルとスズキが同じグループになったので、WRCファンとしてはスバルとスズキが組んでWRCに復帰してくれないかなぁと願います。どちらも元々WRCで健闘していたメーカーなので、ぜひお願いします!
すでに提携関係にあった両社。スズキの株価はこのところのインドの販売不振で株価が調整していたので、トヨタとしてはいいタイミングでの資本提携開始になると思います。
資本関係を介して業務提携を形成するのは、もはや古い手法でナンセンスだ。

市場からの株式取得では、株式取得対価が相手方に渡らない。単に、2銘柄の株式売買高が膨らんだだけ。形式的には株式相互保有ではあるが、資金的には無意味。

議決権数などの実質ではなく、単に株式取得額を揃えようとする(960億円と480億円の2対1)ところは笑うしかない。

株価下落というリスクを互いに持ち合ってしまては、同一業界の中にいる以上、リスク分散にはならない。共倒れになる。

それにしても、この馬鹿げた取引に対する批判が見られないのは寂しい。

新株発行の交差引き受けであれば別。
うまくいくといいですね。

スズキはVWの時のような轍は踏まないように。