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私の実家でも明治さんの配達を取っていますが、牛乳以上に他の様々な食品・サービスを見事に重ね売りされています。新商品もかなり多いようで「明治さんが持ってきたから買ってみた」というパターンが結構あります。

実家の場合はイオンもドラッグストアも野菜の直売所も使うし、明治さんからも買う。日用品の購入チャネルって意外と一つに絞られないし、それぞれなりの使いやすさや選ぶ楽しさがありますね。本文によれば「週に3回、たった120~130円の商品を定期的に配るビジネスモデルは、あの世界的ショッピングサイトさんでもできない」とのこと。
アメリカ人の牛乳消費量は、第二次世界大戦をピークに、
1975年から減少し続けていて、さらに、その減少スピードは加速している。実際に僕が20年前にいたアメリカのスーパーの牛乳売り場と比べると、今はアーモンドミルクやヘンプミルク、ライスミルクなど多様なミルクにかなり押しやられている。
今後、乳製品以外のミルクも積極的に販売してもらいたい。
牛乳配達546万軒、10軒に1軒。そんなにあるのか!都会ではみかけないが。盛んなのは島根、広島、福井、長野、鳥取、滋賀、山口、富山あたりとのこと。地方に根付いている。高齢社会向けにまだ伸びるのかも。
「宅配は健康価値を訴求する商品のほうが売れるので、コーヒーやフルーツなどの嗜好品はそこまで数が出ません。」とのこと。
P.S.
その割に、コンビニなどで売っている清涼飲料水は砂糖入りのものが多いが(笑)。
アナログではありますが、ある種個人情報をがっつり掴めているので、母数の維持が難しい部分でもありますが、LTVが非常に高いです。
牛乳配達の多くが高齢者というのは納得で、そのためのサービスに振り切ってもいいかも。都内で住む子供達が地方で暮らす親の無事を確認するために頼むようなケースもこれから増えてくるだろうし、それに適したサービスも増えそうです。
健康飲料は、継続することが重要で、そこに訴求できている。とはいえ120万軒まで落ち込んだのが250万軒まで回復しているとはすごい。
一方で年齢分布がどういう感じになっているのかは気になる…
全世帯で10軒に1軒は牛乳配達を取っているとは驚きの数値。当然、地域格差もあるとは思いますが、それでもまだこれだけの人が牛乳配達を利用しているとは。
面白い記事でした。めっきり見かけなくなりましたが、まさか10世帯に1世帯が牛乳配達を利用していたとは。配達する商品が健康志向型へというのは納得。確かに健康系は毎日飲むのが基本ではあるものの、スーパー・コンビニで大量買いすると冷蔵庫の邪魔だし、でもこまめに買いに行くのも面倒だし、配達と相性が良いですね。
定期的なお宅訪問型ビジネスは他の配達系とシナジー効かせやすそう。また、行き先が一定であればドローン配達なんかとも相性良さそうですね。