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この製品は、技術としても「学習段階」にあり、市場からのフィードバックを得るために規模は重要。
中国市場という、隔離された「大きな市場」を持つ企業の有利さを
改めて感じる。
中国側の資料(中商産業研究院)によると、2019年上半期の国内智能音箱(スマートスピーカー)市場は1556万台、前年同期比233%、売上は30億1000万元、前年比149%となっている。年間予測は2650万台だが、これは軽くオーバーしそうだ。

中国最初のスマートスピーカーは、京東と科大訊飛の共同開発したモデル「叮咚」で2015年の発売だった。その後2017年、アリババが「天猫精霊」シャオミが「小米小愛」を、2018年にバイドゥが「百度小度」を発表した。

2019年上半期の国内市場シェアは、アリババ36%、シャオミ25%、バイドゥ24%となっている。第二四半期単独のデータは、バイドゥしか出ていないが、同四半期はバイドゥがトップとなったのだろう。モニター付きがヒットしたようだ。

なおアリババの天猫精霊は、2018年の売上げの70%が11月11日独身の日セールによっている。したがって年間シェアはどうなるかわからない。しかし、BATと称されつつ、ほとんどの争いは、アリババVSテンセントの中、バイドゥが主導権をとる部門はまれである。バイドゥとしては反転攻勢のきっかけとしたい。
百度の成長は驚異的ですね。
シンプル・イズ・ベストとは、
ジョブスの意思を継いでますね。
https://www.baidu.jp/
パソコンからスマホ移行が進み、百度は検索回数が減っている状況。百度はBATの中でも成長鈍化が著しかったのですが、AI事業にシフトしようとしていますね。この先の動きに注目です。
Googleの自然言語処理技術はすばらしいと思うのだけど、プロダクトになった途端、その体験に全く反映されないものになるのが残念。その点Amazon Alexaは技術よりも体験を優先して作っていると実感する。
グーグルのスマートスピーカー&ディスプレイは、企業向けのGoogleアカウントGsuiteが使えないのが難点。便利さの一番のポイントになるカレンダーが見られない。自社関連サービスが使えない端末って…
さすがの中国勢という感じ。グーグルはスマートスピーカーでアマゾンにかなり遅れを取ってしまった印象を受ける。