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新聞協会報によりますと、京都に拠点を置くメディア12社で構成する「在洛新聞放送責任者会議」は8月20日、残る25人の速やかな実名公表を京都府警に申し入れていました。申し入れ書は長期間身元公表されない事態を「極めて遺憾」とし、犠牲者の身元が分からないままでは「事件の全体像が正確に社会に伝わらない」とし、今回の対応を先例としないことを求めています。京都新聞も18日朝刊で特集記事を掲載し読者に実名報道の理解を求めました。「犠牲者の足跡を詳細に紙面へ刻むことは、被害者の実態を伝える力を持つ」と訴えています。今回の公表はそれが受け入れられた形です。

実名公表への抵抗がここまで強くなったのは、メディアの責任でもあります。そのことは率直に反省します。ただ、犠牲者の氏名は最大の公共の関心事であり、これが警察の判断で伏せられることが常態化すると、警察に独善と横暴が生まれ、増長する大きなリスクが生まれます。誰が亡くなったかわからない社会の恐ろしさをみんなで共有することを願います。
「これが警察の判断で伏せられることが常態化すると、警察に独善と横暴が生まれ、増長する大きなリスクが生まれる」
たしかにこのような側面があることは否定しません。
ただ、これは具体的事案に即して対応すべきこと、との考えも可能なはずで、今回のケースにこのようなリスクがあるとは言い難いです。

私の伯父が殺されたとき、実名は伏せて欲しいと報道機関に要請したにもかかわらず、一部のテレビ局と新聞社は実名報道して、遺族は心を踏みにじられた思いでした。
犯罪被害者やその遺族が、犯罪被害以上に被害を被ることがあってはいけません。
誰のための公表なのか。

小川さんのコメントに感謝をしつつ、でも自分は「犠牲者の氏名は最大の公共の関心事」という点に対して、公共の関心よりも残された遺族の気持ちが優先されるべきだと思う。事件解決やそれに伴う将来的な事件防止に必要なものであれば、一定理解できる。でも誰が亡くなったかという氏名公表はそれにつながらない。
そして、今は伝えたいのであれば、今であればSNSなどでも発信ができる。別にメディアが唯一の公的な手段ではない。そのなかで遺族に反対があるのは、亡くなられた方や遺族が関わるコミュニティは、無差別的に公になるのではなく選択的に伝えたい意思があるから。そして公にする手段をメディアだけでなく個人も持っているなかで、メディアが公の利益を一種勝手に名目とすることは、とても違和感を感じる。

「これが警察の判断で伏せられることが常態化すると、警察に独善と横暴が生まれ、増長する大きなリスクが生まれます」という点は、リスクは具体を把握していくことが重要。
亡くなられた方の名前が分からないことと、本来伏せられるべきでない情報が伏せられていることを一体化してのリスクの捉え方だったら、違うと思う。そして「公共の関心事」ではなく「公共の重大事」(=要因解明や予防につながる)であれば、伏せられていることに対して世論の賛成・後押しも受けられると思う。
公共の関心事で遺族が傷つくことと、名前を伝えないことのリスクが比較をされていない、個別にリスクを分けて議論をせずに一体化して総論としてかわそうとするから、多くの方が本件でメディアの姿勢に不信を感じていると思う。
また、メディアスクラムといったリスクを自らが起点として抱えている中で、リスクを最小化するための実効的な取り組みがされていないなかで「公共の利益」を名目的に利用するから、片手落ちに感じる。
遺族が望んでいない状況で、実名を警察が公表する意義はどこにあるのだろうか。私の感覚がおかしいのか、誰も得をしない気がする。

追記: 時間を置いて考えた。実名公開した警察とメディアの価値観はやはりズレている。誰も得をしない実名公開を通じ、金儲けにしたメディアは考え直したほうが良い。公共性を主張するなら、ジャーナリストを辞めたほうが良い。
昔の記者経験から言うと、メディアは「実名報道ありき」です。

理由を問われると、「事件の全体像を知るためには不可欠」と言う。

でも、匿名だと本当に事実解明できないのか、検証すらしていない。

思考回路が停まったままで、メディアスクラムを繰り返していて、とても残念です。
なぜ「被害者家族が実名の公表を控えて欲しい」と言ったのかをよくよく考えて欲しい。もちろん、名前を公表することで亡くなったことを知る人もいると思うので、公共の利益になること、その大事さは分かっていらっしゃると思います。

それでもなお公表を控えて欲しい、という願いを持つのは、マスコミがどっと玄関口まで押し掛けて社会の迷惑を省みず取材という名の拷問をするからではないのか、と。
新聞社の人はここで「誰が亡くなったかわからない社会の恐ろしさ」を持ち出すのか。

ここから個別の犠牲者のことを扱うようになれば、まさに「語るに落ちる」ことになる。
2000%叩かれるとわかりつつ、マスコミの意見を代弁してくれた小川氏個人には感謝したいです。それを踏まえてもあらためてあんたらオールドメディアはクズ。

毎日に限らないが、僕はあんたらオールドメディアのことなんか信用も信頼もしてない社会悪だと確信している。なにが「真実を伝える」「警察の判断で情報が伏せられる(ことを避ける)」だ。それを言うなら、遺族の「実名報道はしないでほしい」という主張こそが真実でしょう。強いて言えば聞きたいのは以下。

1. 実名報道でないと真実にならないのか
2. 実名報道でないと真実にならないのなら、なぜその責任を負うべき発信者たる記者自身は実名を書かないのか
3. 実名報道でないと真実にならないのなら、なぜ海外の爆破テロなどは全員実名報道しないのか

納得いく回答をください

【追記】毎日は記者名出してましたね。小田中大と福富智
実名公表を申し入れたゲスの極み報道社

朝日新聞 京都支局
NHK 京都放送局

京都新聞社
京都放送

共同通信社 京都支局
産経新聞 京都支局

時事通信 京都支局
中日新聞社 京都支局

日刊工業新聞社 京都総局
日本経済新聞 京都支局

毎日新聞社 京都支局
読売新聞社 京都支局

京アニの身元公表はマスコミの飯の種でしかない
https://togetter.com/li/1392958


実名公表に反対する署名運動の署名提出予定日前日に公表した京都府警にも批判が集まっている

京都府警 公表反対署名を提出する前日に京アニ死者公表
https://togetter.com/li/1396102

1万5000人弱の署名が集まっていた