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米中関係に一喜一憂は禁物です。
「米中は冷戦に突入しつつある」という認識が重要です。米中貿易戦争(実際には米中冷戦)は、今後も続きます。
米国は、中国と覇権を争うためなら、肉を切らせて骨を断つ覚悟です。「トランプ大統領が」ではなく、「議会の超党派が」です。
市場は一喜一憂するかも知れませんが、投資家は短期的に一喜一憂するのではなく、長い目で米中関係が冷えていく事を前提に物事を考える必要があると思います。
日経平均+0.96%、TOPIX+0.79%、マザーズ-1.39%、REIT-0.46%。
多少反発はしたが、金曜の米株反発の流れだし、むしろ引けにかけて上げ幅縮小したのは弱い印象。為替はより前は106円台だったがその後105円台に突入。ダウ先物は+25ドル(19時時点)、アジア株は上海+1.35%、香港-0.06%、韓国+0.43%、台湾+0.32%。始まった欧州株はプラマイ混在。
業種別には保険-0.23%、水産農林-0.21%以外はプラス。特にゴム+1.54%、その他製品+1.36%、情報通信+1.26%、小売+1.22%、紙パ+1.21%などが強い。
個別ではSUBARU+4.93%、日通+3.66%、三越伊勢丹+3.43%などが強い。あとは曙ブレーキ+10.66%。マイナスでは楽天-1.49%、リクルート-1.20%、メルカリ-6.47%(マザーズがマイナスの主要因だが、特にここまで今日下げるニュースフローもない気もする…)など。