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米国務省、今度は「GSOMIA終了、米軍の脅威高める」また批判

japanese.joins.com
米国国務省が韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了について改めて公に批判的な立場を発表した。今回は米軍への脅威にまで言及した。モーガン・オータガス米国務省報道官は25日午後5時15分(現地時間)、報道官の..
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米国が韓国を批判するのは当然でしょう。米軍の韓国への駐留経費を上げるためのカードとして使われる、というのは、韓国大統領府による責任転嫁以外の何物でもありません。
GSOMIAがないからといって情報交換ができない訳ではなく、また、安全保障協力ができないわけではありませんが、韓国のGSOMIA破棄は、日本との信頼関係を破棄するに等しい政治的メッセージを持っています。
このような韓国が、日本と緊密な情報共有をしようと考えることはないでしょう。たとえ、韓国軍が日本との情報共有や他の協力が重要であると考えているとしても、大統領府が許可しないと考えられます。
韓国大統領府は、GSOMIA破棄が韓国の防衛に何ら影響を及ぼさないと主張するために、日本との情報共有など何も役に立たなかったとうそぶいています。しかし、韓国のGSOMIA破棄が韓国の防衛と米軍にリスクを及ぼすと、米国に明らかにされてしまっては、韓国大統領府の主張が信頼に足らないものだということを認めざるを得ないでしょう。
今度は、韓国大統領府は、米国政府に対して、あの手この手を使って、今回の件は日本が悪いせいだ、という説明を繰り返し行うでしょう。日本は、この韓国のイメージ戦略を用いた世論工作等に留意をしなければなりません。そうでなければ、米国内にも韓国の主張を信じる人たちが増える可能性もあるのです。