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航空や金融など、当局の規制ビジネスは、往々にして箸の上げ下げまで指導されるようなことがよくあります。
法律をきっちり守り、またユーザーを大切にする姿勢を見せれば、監督官庁に箸の上げ下げまで言われる筋合いはないのですが、細かいことを言われないよう信頼関係を築いていくのも規制ビジネスにおいては必要なことです。嫁姑の問題とも通ずるところがあるかと思います。
総務省がウィルコムやイーアクセスへの電波割り当てにも関わらえず寡占化を招いてしまい、どうしても4社競争を演出したかった背景を考えると、楽天側にはある意味甘えが生まれても不思議はないように思います。ただ、これに対して総務省が箸の上げ下げを指示するより、計画に遅延が出た場合の遅延損害金を請求すれば済むように思います。
サンタさんがコメントされているように、これはいわゆる行政指導ですか?
なんでここまで細かく口を出すのか理由が分からないです。
料金発表が遅いって、それは経営判断なのでは?
総務省さんが細かいところまで「指導」されるのはいつものことなので置いておくとして、確かに楽天側の料金発表は普通に考えて遅いですね。戦略としてのメリットデメリットを考えると、事前に認知をあげたい新サービスとして、早いほど良いはずですが、それをしないのは大手3キャリアが追随してくることを前提に、その時期を出来るだけ遅らせたい、ということか、ネットワーク含めた開業準備が不十分なのであまり加入者が来てもらっても困るので敢えて遅らせているというどちらかだとは思いますが、ひょっとして料金体系自体も議論百出で決められていない、革新的なプランにしようとしているがそれでいけるかの検証が終わるまで決められない、ということもあるのかもです
モバイルサービスは、料金プランがサービスの命なところがあります。量販店が来月の安売り価格を出さないでしょう。早めに開示すると、大手が真似します。航空会社のように、毎日価格変動があってもいい時代。消費者は混乱しません。

9月は年末に向けて新iPhoneの発売などいろいろな発表がある時期。

楽天に期待されることは、他の大キャリアより圧倒的に価格競争力のあるプランを出すことですね。忖度お願いします。
認可を与えたしまった総務省にも問題はあると思いますが、楽天も事業者としてしっかりとした対応をしてほしい。早くプランを出してユーザーが判断できる状況を作っていただきたい。
6000億円でネットワーク構築できたら通信キャリアは苦労しないわけで、完全にクラウド化したモバイルネットワークがどこまで実用的なのか、ネットワーク品質が気になります。料金プランはもっと気になる!
早く発表すると大手に追随されますから、おいそれとは出せないですよね。わかっていて早くしろ、とかよく言いますね。
最近の総務省は、携帯の料金について口を出しすぎだと思いますが。
期日通りにローンチさせるために現場はパンクしてそう。

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