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首脳宣言の採択をしないのであれば、サミット閉幕の時のホスト国の首脳による記者会見とかもないのでしょうか?
アメリカと欧州の対立、イギリスのボリス首相とアメリカのトランプ大統領の朝食会の様子、日米貿易交渉がdoneしたこと…

それ以外のG7に関するニュースが記憶に残っていないです。

追記
岩田さん、↓はとんでもない危機じゃないですか⁈⁈

西側諸国の決裂は決定的となり、中露が勝利の美酒に酔う「サミット」となると思う。トランプ大統領の就任4年目で、「西側」の概念が消滅するわけだ。

追記2
岩田さん、2年後だったらポリス氏が首相を辞めているかもしれません!!→ポリス首相トランプ大統領の丸い顔が並んだ写真にゲンナリした私…

ちなみに米国の次の2021年は、英国のジョンソン首相がホストという巡り合わせ。
第二次世界大戦後、全世界を安定的に繁栄させる仕組みとして国際連合をつくったのは米国です。F. D. ルーズベルト大統領の理想主義によるものですが、国連ではうまくいかないことはすぐに明らかになりました。ソ連が、独自の勢力を世界中に広げようとしたからです。
 米国は軍事的にはNATOをつくり、経済的にはIMFやGATTをつくり、西側諸国だけでも、安定して繁栄する仕組みをつくろうとして、それはかなり成功しました。G7もEUもその一環としてできた仕組みです。しかし、ソ連が崩壊し、中国が台頭し、いずれの仕組みも、負担が大きくて利益が少ないと主張する国が増えました。
 当の米国が、繁栄の対価として多くの負担(財政赤字、貿易赤字)を引き受けてきた、ともいえます。より肝心な問題としては、これらの仕組みの最大の受益者が中国になったことにあります。
 それならそれで、西側先進国が協調して、西側諸国の安全と繁栄を確保しようという道もありえます。それは、米国がやろうとしているように、中国を潰すために経済や軍事の手段を駆使するということになるでしょう。しかし、それは日本を含め、西側先進国7カ国が一致できることではなく、躊躇う国が多いのが実情です。
 中国問題をはじめ、イラン問題、世界的な水不足など、課題はむしろ山積みなのですが、説得力のある明確な指針(を米国が示すということ)が欠けています。
グローバルのGDPシェアを見ると、依然米国が世界の4分の1を占めている一方、G7の米国以外6ヶ国を足してもGDPシェアは20%程にまで低下している。近いうちに中国・インドの合計に抜かれてるのは不可避だし、G7の米国にとっての重要性低下は経済面からも明らか
トランプ大統領の米国ファーストと他国の間の溝が大きすぎた、という事なのでしょうが、前回もトランプ大統領が出席して首脳宣言が出せたのだから、今回も形だけでも出せば良かったと思います。
外交というのは、何も合意できなくても「何が合意出来なかったかについて合意できた」と高らかに宣言することで、第三者に成果を強調するべきものですから(笑)。
先日のG20もそうでしたが、トランプ氏の登場以来、他国間枠組みの話し合いが大きく変化。
トランプ大統領は就任僅か2年半で、戦後100年近く続いてきた西側体制を崩壊させた… 欧州を敵視するのは恐らくコンプレックスから。米国のメリットは本当に何もない。中露は大喜び。世界はGゼロの戦国時代へ
アメリカ抜きのG6あるいは、アメリカを抜いてロシアを入れるG7をという提案がいつ出るか、トランプ大統領は心配するべきでしょう
米国の意向だろう。国際協調は平和の土台だと思うので、非常に残念。
ビジネスの世界でも2社間の契約に比べると3社間契約になると圧倒的に合意に至る時間が長くなる。G7やWXX的な多国間の枠組みは、結局は圧倒的な派遣国が自国の都合に周りを合わせるという点で都合が良かっただけで、相対的に力が弱くなってくれば2国間協定で進めていく方が早いですよね。G20もG7も二国間協議を集中して行うのに便利な場所としてしか機能しないのではないですかね。米中の覇権争いも長期化するでしょうから、今後は勢力均衡が重要になりますよね。まあ、個人的にはぬるま湯に浸かったような平和より緊張感の中で安全を維持するために交渉を繰り返すような世界の方が好きです。というか、それが世界で常に起こっていることですが…