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別記事でもコメントしましたが、米中摩擦の影響でトウモロコシ価格めちゃめちゃ下がってますし、円高も進んでますから、市場価格で必要の範囲内での輸入でしたら、日本はお買い得かもしれません。
中国に転売すればいいのではないか?。紙の上では一度日本が買ったことにして、現物はアメリカから中国に直接送ればいい。中国からも、少し手数料をもらって…。
米国に恩を売る方法としては、国内に打撃が小さく、良いと思いますよ。
「暴落している物を安く買って、しかも感謝される」という面でも良策。
下記に世界のトウモロコシ需給がまとまっている。意外にも日本は世界最大の輸入国(2016/2017年度時点だが)。中国は消費量が多いが、自給率も高い。ただ、規模が大きいので需給バランスが崩れた瞬間に一気に輸入が増えるのは他のコモディティでも起こっていたが、トウモロコシでも起こっている模様(下記は2012年時点の資料ではあるが)。
https://www.alic.go.jp/koho/kikaku03_001023.html
https://www.mlit.go.jp/common/000220291.pdf
トウモロコシの米国からの輸入ですが、国内で害虫被害があるための措置という大義名分があるとのことでした。米国で在庫が多く安いのなら、ぜひ安く仕入れて欲しいです。
アメリカとは、実は「トウモロコシの国」という説あり。
マイケル・ポーラン著『雑食動物のジレンマ』によれば、米国産トウモロコシの60%が家畜の飼料。その大半が1億頭の食肉牛に転換される。
家畜の飼料と食用の他にも、トウモロコシは工場を通じて、クエン酸、乳酸、グルコース、果糖、マルトデキストリン、エタノール、ソルビトール、キサンタンガム、加工デンプン、などなど多くの加工品になる。
ハンバーガーももとをただせば、トウモロコシから生み出された部分が多い。
「私たちアメリカ人の体は、まさに大部分がトウモロコシでできているということになる」
元々、アメリカ産コーンの有力輸出先の一つが日本です。 中国が買わないから、日本が代わりに買っていくというのは、少し違います。
今年は、競争力のあるブラジル産コーンも日本は買ってますし 結局はマーケット次第です また、そもそも中国は大豆は輸入しますが、コーンは対象ではありません
本件について様々な意見があることは
承知しているが、
客観的に見て日米双方にとり win-win な
取引だと言ってよいだろう。

こういうdeal を仕掛けられるのが、
首脳間の信頼関係を裏付けにした
今の良好な日米関係を象徴している。
「トウモロコシの追加輸入は来月の署名を目指す日米の貿易交渉とは別の扱いで、日本政府としては害虫対策のための民間の措置」とのこと。
国内で害虫の被害が確認され今後の供給に懸念があるための措置という経緯のようです。
日本で被害が出ていることがはっきりしない、話題の害虫の名前がヨトウムシ(与党の無視?)というのは、まるでネタのよう。

正しくは、夜盗虫らしい。夜盗蛾の幼虫。