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私自身、社内にメンターはいません。複数いるメンターは社外、国外でそれぞれ強みが異なる方。年齢も上下関係なし。いつも新しい視点を共有頂き、思考する際に素晴らしいスパイスになっています。

社内にメンターがいても良いとは思います。特に入社後間もない時には。ただ、それにしても新しい風を自分に入れるには社外の人との交流があったり、メンターがいた方が良いですね。

出世のための社内メンターとか、全く興味がありません。出世に関心があり、勤め上げるなら必要かもしれませんが。
あえてジェネラリストを雇い、彫刻を彫るように、その人の才能はどこにあるのかを形作っていくという手法は一周回って、メンバーシップ型雇用と言われる伝統的な日本企業の人材育成に相通じるものがあり、興味深い。
非日常に触れる、知の探索、コンフォートゾーンを出る、など、表現は違えど、リーダーシップ掘り下げのための自己理解の仕方は、この方向のようですね。

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自分は世界のどのような課題に貢献したいのかを知るには、自分は何と関わりたいか、あるいは、関わりたくないのかを知ることが大事です。

そのためには、自分がこれまで家族や文化から教わってきたものとは違う物事への理解が必要であり、個々のアイデンティティと集合体のアイデンティティを行き来することが欠かせません。
珠玉の金言がわんさか。わたしたちは大人になるまでに自分が抱えていたものを相当程度喪っているというところから仕事人生を見つめていきたいですよね。

「日本でもアメリカでも言えることですが、若者は無意識のうちに両親や周りからの期待に応えようとします。」

「自分自身を深く理解することができて初めて、世界に出たとき、決断する準備ができるのです。」

「これからはCommunity(コミュニティ)、Purpose(目的)とEthics(倫理)へと価値判断を変えていく時期」
管理職やってたとき人のアサインはこの要素が強くなってると感じた。ジグソーパズル「例えば、技術面には強いけれど、マネジメントに弱いエンジニアがいた場合、マネジメントに強いパートナーを付けて、2人でひとつのリーダーシップを担うのです。つまり、特定の職業に人を当てはめるのではなく、その人の才能が最も生かされるポジションと環境を作るのです。」
ラリーとセルゲイが、どれだけ天才でも、Googleはできませんでした。

彼らと同じことをやっていた人、企業はたくさんありますが、Googleにはなれませんでした、

シリコンバレーで約2年しか働いてませんが、そこで理解できたこと。

1.何をやっているか?より、誰がやっているか?
2.メンター、アドバイザーに誰がついているか?
3.どの段階で、誰が出資しているか?

が重要ということ。つまり「天才だけでは成功しない」ということです。

「成功」するためには、チームが重要で、それ故に、4分しか時間のないスタートアップピッチでも、「メンバーとチーム」に時間を割くのです。
価値の基準が変わるというのは頭で分かっているだけでなく、日常のあらゆる判断において「活用」しなければ染み込まないように感じています。以下は大切な変化ですね。

Power(権力)、Profit(利益)、Fame(名声)

Community(コミュニティ)、Purpose(目的)とEthics(倫理)
これまでの世界では、物事の良し悪しは、Power(権力)、Profit(利益)、そしてFame(名声)で価値が定められていました。
しかし、これからはCommunity(コミュニティ)、Purpose(目的)とEthics(倫理)へと価値判断を変えていく時期
集団の天才をつくるのに、個人の能力の発掘の仕方から、専門性を持った人を集団として集めるやり方まで、いろいろと話してますね。

企業かまた別の何かが、心地よい箱(環境、倫理)を提供し、別々の専門性を持つ人たちがコミュニティを形成する。
そのコミュニティの中で、同じ目的を持った人たちがプロジェクトを組み革新が生まれていく

って解釈しました。科学界での共同研究みたいですね笑
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。

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