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Libraに対する先進国政府の風当たりが強いと、Libraが登場する前に中国政府による官制デジタル人民元が広く流通してしまう可能性があります。
そうなると、ドルが世界の基軸通貨ではなく、世界(中国とその友好国を除く)の基軸通貨になってしまいます。
そうなると、世界は一層米ソ冷戦時代のような分断された状態に近づいていきます。
心配です。
Facebookの暗号通貨を支持していた企業が離反。FBユーザーの私にとっては残念な話ですけど、強力なネットワークの力を使って企業を集めてきたGAFAが政府から監視されるようになって、自社も監視対象になるのは避けたいという企業が雪崩を打って離反するという現象は、何か爽快な気分を感じさせてくれます。こういう逆転は悪くないと思います。
まずは規制当局との対話を重視し、ある程度事業の目途がたってからでも企業探しは遅くないと思います。まずは、当局対応(そして当局自体が対応すること)が先かと思います。
規制当局やビジネス関係者は別として、「ユーザー」或いは「顧客」にとってリブラは便利で、(たぶん)ローコスト。FBが全てを実現するか否かに関わらず、リブラ的な方向性は概ね正しい。現状の金融ビジネスの不便さとハイコストに顧客から見て正義も競争力も全くない。もっとも、現実のビジネスでは、規制当局も使いつつ、協力・離反・競合など様々な動きがあり得る。
リブラアソシエーションのメンバーは、全て属する産業の中の大物です。そう簡単にFBの言い成りにはならないでしょう。

けれども、リブラのコンセプトから言えば、それくらいメンバーの立場が互いに平等でないといけないのでは?

FBは、リブラ構想を実現したければ、今は粘り強く努力するタイミングだと思います。