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記事内の写真によると、今回の実験を行うローソンでは、以下の商品・サービスが深夜時間帯は販売休止と告知しています。
酒、タバコ、ファストフード、宅配(発送/受け取り)、収納代行、切手、チケット。
おおまかなイメージとして、これらの商品・サービスの総計はコンビニ販売額の半分近く(40〜50%)を占めます。
省人化の具体的な取り組みが「人による作業なしでは提供できない商品・サービスがいかに多いか」を詳らかにするという皮肉な結果となりましたね。
これでどれくらい売上が減るか実験ですね。
ただ、人不足は、コスト問題より、絶対的リソース不足ですから、いろいろ実験するのは必要なこと。
売場無人のために投資と
通常営業→売場無人への毎日の切り替えコストは、
たいしたことない印象。
これは面白い。
コンビニの24時間営業の継続が、人手不足で困難になってきてるのは明白ですし、その1つの解決策として無人コンビニが期待されてるのは間違いないですが。
このローソンの深夜無人対応は、今すぐ取れる対応として、めっちゃ現実的な気はします。
アルコールの販売停止とか、切り替え時にスタッフの作業は多そうではありますが、深夜に店を開けつつ最小人数のオペレーションを実現してるのが素晴らしいです。
実際問題、今も深夜にコンビニに行って、店員さんが一生懸命在庫確認とかしてる時に、小さな買い物するの、凄い気がひけるんですよね。
ここまでハッキリと店を切り替えてもらえると、コンビニへのクレームも減りそうですし、将来の本格的な無人コンビニの実験としてノウハウもたまりそう。
近所にできたら試してみたいです。
下記の記事によると、Amazonは2021年までにAmazon Goを最大3,000店舗まで増やす計画とのこと。
https://pos-cube.com/inshoku-keiei/tenpo-unnei/amazon_go/

Amazon Goが日本に入ってくる可能性があるため、その際の日本コンビニの優位性が何になるか?

無人店舗だけではなく、オムニチャネル戦略として全方位での強化がポイントになってきそう。
たぶん、こういった試行錯誤を繰り返して、最終的には「無人専用店」という新しい形式が生み出されるのでしょうね。

でも、世界を見れば、既に米国でも中国でも運用されているので、それを参考にすべきだとも思います。

「今あるものを改造」することは、ある意味「そのために新しいものを作る」より、大変で、かつ運用コストがかかる場合も多いので。
いや~本当にいろいろと工夫していますね~。

日本は治安がいいので、今後このような無人コンビニが増えるのではないでしょうか?

導入当初は、場合によっては不具合や犯罪もあるかもしれませんが、対応も迅速になされるでしょう。

無人コンビニ、大いに期待しています!
このシステムの導入費が約1000万円との報道もありましたが、事例増える事でより安くより普及しやすくなれば良いですね。24時間営業を省人化で行えば、24時間をやめる事で生じる物流へのしわ寄せも防げるので。
- 昔深夜バイトしてたコンビニでは、深夜早朝にかけてはファーストフードは閉めてた気がする。ロスがでかいため。閉めてる間に什器の清掃をしていた。
- タバコとアルコールはタスポ・自販機を活用すればいいのにな、と思う。というか、昼間もタスポがなければ開錠しない棚に置くなどすればいいのにとか思う。
- トイレはあけておくんだろうか。汚れても誰も掃除できないが。。
- 商品にいたずらする輩がでてきそうだけど、それはどうするんだろう。(人の目とカメラの目が、どちらが抑止力として効果的か、という議論になるけど)
深夜無人店舗と論点の本質はずれますが、アルコール飲料の販売はむしろ現行が緩すぎるので、無人店舗に限らず深夜帯は一律中止でも良い気がします。相当な売上があるでしょうから、反発も大きいと思いますが。(でも、今後無人店舗が増えていく前提なら、深夜帯のアルコール販売も減ると考えて良いのか…?)
ともあれ、多少なりとも繁華街のゴミや治安の問題が改善される気がします。
無人化によって必然的に何らかのICカードかスマホ端末がなきゃ入店自体出来ないようになるならセキュリティ上も安全になる。従業員不足解消とともに従業員不正の減少(←結構大きい)、顧客トラブルの減少、購買情報をより正確に取得出来たり、きたるべきキャッシュレス社会に向けての取り込みなど、長期的視点に立てば複合的なメリットは結構ある。
株式会社ローソン(英語: LAWSON, INC.)は、日本の大手コンビニエンスストアフランチャイザーである。三菱商事の子会社として三菱グループに属している(三菱広報委員会の会員企業にもなっている)。 ウィキペディア
時価総額
6,078 億円

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