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グローバルでは、イラン問題の方がよりシリアスなので、きちんと話し合いの土俵に載ったのは一安心。

イランの核問題に関し、各国はイランに核保有を認めず、地域の平和と安定を求めていく方針で一致した。

アメリカに、勝手で気まぐれなツイッター攻撃を止めるようにして欲しい…
「認めず」と言っても現に持っていないことがこれだけ監視されて明らかな国もないんだがなあ。。。イラン核問題は国際政治の駆け引きで作られた高度に哲学的な問題。
AFPなどの報道を見ると、むしろ中心的な話題は経済、とりわけトランプ米大統領が仕掛ける通商戦争に関するものだったような印象を受ける。ただ、ホスト国のマクロン仏大統領は、対立緩和を意図し、トランプ米大統領に向けて、対イラン政策やデジタル課税に関する自らの立場を時間をかけて説明したということだ。また、マクロン大統領は、アマゾンの森林伐採や焼畑の問題も取り上げようとしているということである。
イラン、北朝鮮、貿易、さらにはマクロン氏が「ecocide」と強く対策を望むブラジルの山火事問題など幅広い話題。
対立点が多いサミットでしょうが、合意できる所は合意し、議論できる所は議論して、決裂しないように各国がギリギリの妥協を図ることが重要ですね。
個別の会談も数多く開かれるでしょうから、それにも期待しましょう。