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50代はすごいですね

個人的には、30代後半に米国公認会計士になったりロースクールに通っていた頃は年齢のハンデは感じていなかったものの、40代に入いるとキツくなってきました。米国のLLMは卒業したものの弁護士の試験は落ちました。。

但し、決定的に違ったのが、実社会に出た後の方が学ぶ意欲が30代後半や40代の方が20代の頃より高かったこと。
「もう歳だから」と考えない。

○○歳だからという固定観念で、自分の人生を型にはめてしまう。可能性を否定してしまう。

そんな自分を解放すれば、新たな発見があり、想像もしなかった人生がひらける。

誰もが持っている可能性を信じさせてくれる生き方の1つですね。何歳になっても進化できるんですよ。
ポジテヴな内容ですが、今の50歳が大学生になることは何ら不思議なことではありません。

「右クリック」がわからないというのは、いささか驚きましたが(笑)

始めるのに遅すぎることはありません。

日本では56歳から司法試験の勉強を始めて合格した人もいます。

誰か名前は忘れましたが、70歳から絵画を描き始め90歳になるときには「売れっ子画家」になった人もいます。
伊能忠敬も、50歳を過ぎてから始めたのではなかったでしょうか?

一昔前は、恒例になると、脳細胞が死滅するし、記憶力が衰えるといわれていました。
今や、歳を重ねてもニューロンは増えるし記憶力も強化されます。

一つ気になるのが、高齢になった人たちが「心理学系」を選ぶことです。

単なる偶然か、それまでの経験値が生かされるのか?
私は後者を支持しますが・・・。
年齢のせいにするよりも、トレードオフで得た能力や経験を大切にすることの意義を改めて感じ、そして博士課程の学生の自分としては、痛感させられることが満載でした。
5つの発見イイですねー。
どれもこれも謙虚でキレイな心で向き合ったからこそ得られた発見なんでしょうね♪
いいですね。持論の展開に固執せず学ぶ姿勢がある方が学生に戻ると相互に刺激がありそう。

ただ日本の大学は教授陣も高齢化しているのが違いかも。
何事もやはり多様性は担保したいところ。
私の高校時代の友人も、心理学の学位を取得するする為に通信大学に通い始めました。
この間まで老後の心配をしていたのに、今はとても生き生きしています。自分が決めた目標があって大学に入ることは、高校を卒業して大学に入るのとは全く別物ですね。

羨ましいなぁと思い、私も何か習いたいのですが、思い付くのは…
ヨガ、料理、インテリアコーディネーター…

もう少し真面目に考えてみます。
科学技術系の科目は、基礎がないと、かなりきつい部分もありますが、ビジネス系だと、かえって、勤務経験があった方が有利という面もあります。

日本は、ビジネス系の最低限の知見をもった人材が他国と比較すると少ない、特にシニア人材では、圧倒的に少ないので、会社勤務しながらでも、ビジネススクールなどで学ぶと良いと思います。

日々、新しい刺激が得られるので、この記事に書かれているように、たくさんのことが学べます。
何歳からでも学びなおせるのですね。私は大学に行かなかったので、どこかで行ってみたいです。今54歳なので60歳までには時間を作りたいな。
良いですね。若い学生との会話の中で、お互いに学び合う。
中高年の大学生が増えると良いですね。
P.S.
大学の経営にとっても、18歳人口が減っていくので、学び直すために中高年が入学してくれたら嬉しいです。
ただ、そのためには中高年に向かって大学の魅力をどう説くのか。18歳に向かってならば、「大学を出たら就職に有利だから」と言えるのですが・・・