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北朝鮮をめぐるリスクについては、一年ほど前の特集で取り上げています。新たな動きはあったものの、本質的には下記の分析から変わりはありません。GSOMIA破棄の翌日での動きですが、韓国ファクターはもちろん重要であるものの、北朝鮮そのものがもたらす脅威、弾道ミサイルの能力について、しっかりとおさえておく必要があるでしょう。

「日本人が知っておくべき朝鮮半島リスク」
https://newspicks.com/book/584/article/2174614

当時の取材で一番衝撃的だったポイントは、日本の自衛隊の補給機の能力についてのくだりです。また、仮に日本に落ちた場合の微妙な精度。六本木を狙ったら渋谷あたりに落ちてしまうかもしれないという精度。
今回は弾道ミサイルとはっきり言い切っていますね。
飛翔体ではないんだ…
やはり、韓国のGSOMIA破棄の影響なのかな?

トランプ大統領が容認しているからと言って、日本が北朝鮮の無法ぶりを容認する必要は全くないのに、いつから日本は政府も野党も、北朝鮮非難をはっきりしなくなったのでしょう。
GSOMIA破棄を念頭に、厳しいスタンスを取るべきだと思います。
北朝鮮の狙いがよくわかりません。

日米間の軍事同盟が揺らいでいるときにミサイルを発射したら、分裂しそうになっている軍事同盟が戻ってしまうのではないでしょうか?

米国も文政権の判断を批判しているし・・・崩壊(もしくは信頼関係の喪失)まで、じっくり待っていた方が北朝鮮としては有利なはずだと思います。

今、北朝鮮の脅威を示してしまうと、せっかく崩壊しかけた軍事同盟が「対北朝鮮」で一致して元に戻ってしまうかもしれません。

そこまで深読みせず、単に、日韓の関係を修復できない米国に対する嫌がらせなのでしょうか?
またか、という感じですが、これまでのニュースでは「飛翔体」と報じていたのが今回ははっきりと「弾道ミサイル」という報道。(過去にもすでにあったのかもですが)
そもそもミサイルかロケットか判別できない、「ミサイル」と報道してしまうと政治的に追い詰めてしまう、などの思惑で敢えて「飛翔体」という言葉が使われていたと理解していますが、今回はなぜ敢えて弾道ミサイルなのか、詳しい方の解説が待たれるところ。
海上保安庁の発表では下記の通り。
https://www6.kaiho.mlit.go.jp/kinkyu/0000_20190824071820099_JA_101_EME.html
ーー
北朝鮮から発射されたミサイルは日本海の排他的経済水域(EEZ)外に落下したものと推定されます。
 船舶は、今後の情報に留意するとともに、落下物を認めた場合は、近づくことなく、関連情報を海上保安庁に通報してください。
GSOMIAの延長拒否で何となく見えてきたのは、韓国の文政権は何が何でも南北統一を成し遂げたいということだ。方や北朝鮮の方はそれ程統一に熱心でもない。現状のまま金王朝を続けるのが一番の選択だろう。なので韓国が露骨にすり寄って来ようとすると、距離を置こうとする。その手段の一つがミサイルの発射なのかもしれない。
北朝鮮は何故続けてミサイルを発射しているのだろうか。技術的にどんな進歩があるのだろうか。日本のEEZに落ちていない事ばかりを強調するのは少し無責任ではないだろうか。日本の自衛隊の分析を発表すべき。そのうち日本に届く中距離ミサイルが飛んで来るだろう。
与党支持者も野党支持者も無党派の人も、右の人も左の人も、平和を愛する皆さんで、北朝鮮を非難しましょう!
今まではGSOMIAがあったために、むしろ韓国に気を遣って「飛翔体」と表現していた、なんてことだったりして…
日本の領域や排他的経済水域には落下しないとのこと。