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中国の報復措置は当然予想されていたことですが、マーケットの将来不安が高まっていたタイミングで格好の値下げ材料を提供してしまいました。もし中国がこれを狙っていたのであれば、本当に中国恐るべしです。
ドル/円相場は再び年初来安懸念を視野に入れ始めました。「保険的」どころか対症療法的に利下げが必要な局面に入ってきました。
きっと優秀なプログラマーが大勢、そこかしこのヘッジファンドで、トランプのツイートに反応して株を売り買いするアルゴリズムを組んで大儲けしようとしてるんだろうな。

ああ、才能の無駄遣い、、、
今、世界最大のリスクはアメリカの株価。
トランプのもっとも脅威を感じるのも株価。
かなりバブルが崩壊する直前になり、このような動揺は今後もしばらく続くと思われる。
トランプによってどんどん世界の既存の貿易体制、国と国の関係を壊し、最終的にアメリカの秩序、株価も壊れていく。
こんな大統領はよくも次回の選挙にも出るという。
中国という切り札を失っては、米国企業の成長はもはや望めない。このことは、日本も欧州も同じ。

トランプ大統領は、一種の焦土戦術によるチキンレースをしている。燃えるのは、米国だけではなく、中国も日本も。

とりあえず、中国カードで成長戦略を描いている企業が軒並み減速するのは目に見えている。話題のテスラも日産も。

敵国条項による事業資産の没収に備える必要が出てきているのかもしれないが、悪夢だ。

この悪夢から脱出させてくれる、有能な政治家・経営者はいないのか?対立を作り出し、どちらの側につくかの選択を強いる政策が正しいはずがない。
米国株はダウが反落、ナスダックとS&Pが続落と主要3指数揃って下落。ジャクソンホール通過。まだ調整局面終わらず。夏休みはまだ続く、といった相場つき。方向感がはっきり出てくるまでは短期売買に徹するのでなければ極力動かざることが無難なのはまだ引き続きといったところでしょう。
今回の中国の報復は第四弾に対するものですが、トランプがさらに打ち出した第三弾までの追加関税を30%に引き上げれば、中国も同じように報復してくるでしょうから、米国経済が相当やばくなるまで報復合戦は止まんないでしょうね。
それにしても日中、トランプ大統領のFedに対する罵詈雑言と株価下落の通知で、携帯がずっとなっている一日でした。今回のタイミングといい、大統領は確信犯だと思わざるをえず、なんともいえませんね。
習さんと、トランプさんのチキンレース。中国の7.5兆円追加関税に対し、すかさず30%の関税報復。相手が降りるまでトランプさんは撃ち続ける。トランプさんには52枚のきる札がある?
NYダウは前日比マイナス623.34ドルの25,628.90ドルで終了しました。
中国が対米報復関税を発表し、前日に比べ100ドルほど値下がりして推移していましたが、パウエル議長の講演により来月の追加利下げへの期待から買い注文が増え戻していました。その後、トランプ大統領が中国に対し、報復措置をとる方針をツイッターで表明。結果、ダウは大きく値を下げました。
【中国、対米報復関税を発表 輸入品8兆円分に最大10%】
https://newspicks.com/news/4162514
【FRBパウエル議長 追加利下げを示唆】
https://newspicks.com/news/4162688
【トランプ米大統領、23日午後に対応策発表-中国の対米関税に反撃へ】
https://newspicks.com/news/4162922