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トランプのTwitter見たけど、全く気にもしてないようですね。日本が思うほど、アメリカは意に介していないのが真実かも。

そうなると米国にとってこれはもう既定路線で、韓国は大陸側に売り渡し、南北統一でも融和でも勝手にやって頂戴、ということかもしれない。

考えてみると、これはこれで、米国にしたらアリな戦略にも思えてきたが、日本はこれで完全に東アジアでは一人ボッチになってしまった、ということ。

現在米国の核の傘の下に入る日本だけど、日本こそ、この先色々と感情論抜きで地政学上での立ち位置を考えなければならない時代に完全に突入しましたね。
タイトルとは逆にアメリカはある程度韓国のGSOMIA破棄を容認している可能性が高いと私は考えています。
現状安全保障に関して、韓国の有事作戦統制権を持つアメリカの意に反して自由意志で動くことは考えられないからです。
つまり少なくとも文政権は破棄を決断しても、アメリカは追認するだろうと考えていたということになります。

GSOMIAの破棄自体は日韓の軍事情報協力が3年前の水準に戻るだけのことですが、問題は文政権が一連の問題を利用して反日を煽り、それをテコに赤化統一を進めるという姿勢を鮮明に打ち出してきたということです。
そしてアメリカはそれに対しても強烈に反対するという姿勢を今のとこ見せていません。

そうなると国際政治上の常道としては、文政権は今後国際社会に対して日本を対象とした強烈なデカップリング戦略(敵国の信頼を揺るがせ国際的に孤立化させることで自国を優位に導く軍事戦略のこと)を進めてくるでしょう。

日本としてはこうした時は、むやみに戦線を拡大せず敵を絞ることが肝要です。
韓国を全て敵としてみるのではなく、敵を反日を煽る韓国内の革新勢力に絞り、韓国の保守派や一般市民がその扇動に乗らない様に対応しなければなりません。
又国際社会においても日本の信頼が揺るがない様、最大限の外交的努力が必要とされます。(特に国内政治の延長で、日本も悪い論をすぐに国際社会に発信しがちなメディア関係は注意が必要です)

一連の出来事を単なる韓国の暴走に過ぎず、どうせすぐに収まると考えるのは危険です。
この問題の対応は、今後の日本外交の試金石となる可能性が高いのではないかと思います。

(追記)
その後の報道では韓国政府はアメリカのスティーブン・ビーガン特使に事前に了解をとったと発表しましたが、アメリカ国務省はその様な事実は一切ないと否定していますね。さてどちらが本当なのか。
まあアメリカではこのニュースじゃなくて、トランプがI’m the chosen oneといったりKing of Israelだといったりのニュース持ちきりで、#25thammendmentnowがトレンド入りしたり。(つまりトランプやめろと。)DoD以外は、アメリカ国民どころかトランプ本人も、日韓の仲違いはまったく気にしていないというのが現実でしょう。

【追記】今さっきも、韓国人の同僚がちょっとした用事でうちに来て、仲良くしとりました。政府同士が勝手にいがみ合ってますが、憎悪の対象を韓国人たちに向けるべきではありませんし、「韓国人は〜」と一般化するべきでもありません。日本人の大多数がいい人なように、韓国人の大多数もいい人です。ってか30カ国を旅して確信しましたが、国籍人種問わず地球人の圧倒的大多数はいい人です。じゃあなんで戦争が起きるのか?遠くの人の悲しみや苦しみを理解する想像力が、ちょっとたりないからです。
文在寅政権の間はまともに交渉はできない。日本が鳩山政権のヤバさに気づいて、揺り戻したように、韓国も同じことが起こる日はくる。はず…

東アジアの情勢は本当に混沌としてきた、日本も、日米印豪を軸としたインド太平洋戦略を進めるとともに単独でも国防を守れる体制を作っていく必要がある。第三次世界という悪夢の火種が日に日に大きくなってきてる… それだけは何としても止めないと。

そして、こういった事態が起こるといつも米国の顔色を伺う日本のショボさも痛感させられる… 世界での本当の大国は米中露の三ヶ国。日本は現状の国力を理解した上で、この混迷した世界を生き抜く戦略を打ち立てていく必要がある。憲法9条があれば平和が守られるというお花畑の時代には二度と戻れない
自国のことにはバイアスがかかるので(いくらでも韓国の判断に批判的になれる)、世界の主要国の政府だけでなくメディアがどういう論調なのかをもっと意識した方が良い。特に英語圏のメディアにもっと日本人が入りこむなり不器用でもインナーサークルで人間関係を構築して影響力を高めないと、いつのまにか韓国に有利な国際世論を作られる可能性が高い。平和かつ有利に物事を進めたいなら、なおさら国際世論を味方につけておくべき。
もはや、日韓関係をどうするのかは、当事者同士で話しあうのではなく、米国に決めてもらいましょう。
米国の防衛ラインが38度線にとどまるのか対馬海峡まで移動するのか、決めるのは米国でしょう。
その際、米国が韓国の宣伝を信じないように、日本から米国への積極的な情報提供だけは怠らない事が肝心です。
国際社会においては「沈黙は金」ではなく、「沈黙は意見なし、不満なし、反論なし」の意思表示と看做されますから。
別記事でもコメントしましたが、今回の韓国の件で国のトップ選びを誤ると国がとんでもない方向へ向かってしまうということが示されましたので、世界の反面教師なると思います。
アメリカが失望しようが、韓国国内で文政権の支持率が上がっている限りは痛くも痒くもないでしょう。結局、国益よりも自分たちのことしか考えていない、そこに尽きるのかと。
建前で反日があった時代に国際観光行政に従事しました。その時は、もちろん日本映画はだめだし、公の場での日本語表示も禁止されていました。そんな時代には、日本人も日本政府にも余裕があったのか、あまりびりびりしていなかったのです。今の政府や識者のコメントは韓国を対等の立場で接するのはいいのですが、余裕がないように思います。
在韓米軍撤退のスケジュールは早まりそうだ。韓国は米軍にとっても信頼できる相手ではなくなっている。韓国のムンジェイン政権は、悲願である北朝鮮との統一に進むしかない。「この道しかない」という危うい路線である。韓国の歴代大統領は、悲惨な最期を迎えているが、ムンジェイン大統領は自らその方向に歩んでいる気がしてならない。