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本部に入るフランチャイズのロイヤリティはおそらく売上に対する歩合方式でしょうから、日曜日を定休にして売上が下がるのは本部は嫌でしょうね。
一方で、店舗側は日曜日定休にしたほうが利益を最大化できるのならそうしたいでしょうね。
はっきり言って利害は完全に対立するので、そもそものフランチャイズ契約の本旨に立ち戻るほか解決策はないでしょう。
最初の対応をセブンの本部は誤ったのです。

セブンの規約に従えないのであれば、セブンの看板の返却を求めるべきところを、変に譲歩してしまったのです。

飲食雑貨の小売業は、セブンの看板がなくてもできます。

本部側は
「セブンの看板を使うなら規約に従え。従えないなら看板を使うな。違約金は実費程度で構わない」
という態度をとるべきでした。

世論を気にしすぎたのかもしれませんが、「24時間365日営業でないセブン店舗はいらない!」という姿勢を貫くべきでしたね。

私たち利用者にとっても、同じセブンイレブンの看板を出しているのに、日曜日休みの店があったり夜間営業をやっていない店があったのでは迷惑です。

雇用者と被用者の関係ではなく、会社と事業主の関係。
きちんと線引きをする必要があると思います。
日本はサービス過剰で人の命を削っている感がします。コンビニも過剰だし。深夜営業も休日営業も、特に都会では「広域ローリング開店」方式などといった、仕組みで解決してはどうか、とずっと思っています。

<追記>
「今日はどの店が夜間開いているか」をアプリでわかるようにすると、アプリを入れるお客が増えて、セブンペイで失ったお客さんもアプリに呼び戻せるかも!?ついでにその情報をAPIでグーグル・マップに出して表示してもらうとか。これを新しいデジタル商機につなげましょう。
はっきりいいましょう。オーナーは図に乗りすぎです。わたしがチェーン本部の社長なら契約を解除します。「コンビニエンス・ストア」としてのブランドを価値を毀損し他の何万店ものオーナーに迷惑をかけるからです。わたしが経営に携わっている会社もFCオーナー様がいらっしゃいますがここまでチェーン本部の経営方針に反するのならば経営者としてわたしは契約を解除します。チェーンのブランド価値と他のオーナー様を守るため躊躇しません。

そもそも人手が足りない・・日曜日に営業する人件費ががもったいない・・記事を読む限りあれだけ話題になったというのに何も問題は解決されていないじゃないですか。このオーナーの経営努力とはチェーン本部と喧嘩してわがままを通しただけだったのか。そんなオーナー側固有の都合で「何でもあり」というのであればそもそもマス・コンシューマーを相手にして一般物販店を運営するマス・ビジネスとしてありえない話です。

一見さんお断りの高級寿司屋でも頑固親父のやってる居酒屋でもないんだから。客商売ですよ?マス・ビジネスの一般物販店ですよ?優位性は「いつでも空いていること」と「欠品がないこと」なんですよ?そして統一ブランドによるチェーン・ビジネスですよ?

こういう「売り手側の都合」だけで施策を決めることを「サプライヤーズ・ロジック」=「供給者論理」といいます。マーケティングの悪手です。

そこまで「自分の都合だけで自分の好きな商売をやりたい」というのであれば自分の勘定と責任において「好きな曜日の好きな時間帯にだけオープンできて廃棄品を嫌って欠品だらけ」。そんな「コンビニエンス・ストア」なる完全自分都合の店を作って経営すればよい。もっとも皮肉でも嫌味でもなくそんな店を「コンビニエンス・ストア」と称するべきかどうかは知りませんが。

チェーン本部は「コンビニエンス・ストア」の定義を否定するような店舗運営を認めるできではないと思います。一部のオーナーのサプライヤーズ・ロジックを認めることでチェーン全体の経営方針とブランド価値を毀損してひいては他の何万店ものオーナーに迷惑をかけます。
日曜定休は果たして消費者の支持を得られるのだろうか。深夜営業とは異なり、セブン側をはじめ世間の受け止めは少し違ったものになるような気がする
「若干の違約金を払えば休業しても時短しても良い」という制度を作って欲しいですね。
違約金の方が、余分なバイト代を払うより安いなら、休業すれば良いわけで、オーナーの判断を尊重して欲しいです。
オーナー側にやり過ぎ感もあり、今回は、叩かれまくってますな。。ところで、日曜日に本部から派遣される人の金銭的な負担が幾らなのでしょうね?そこ次第で、私の視点も変わります。かなり高かったのではないかと邪推します。

お互いが納得するには、本部から派遣される人の人件費を想定していたバイト代と同額で払えば良いのでは?

引用〉本部側は契約違反だと指摘し、人員を派遣すると提案した。松本さんは、派遣にかかる金銭的負担を理由に断った。
契約違反という声もありますが、ビジネス環境が変わった中、ずっと変わらないフランチャイズ契約のあり方も問われていると思います。

またコンビニは24時間365日というのも人が決めたルールですから、変えることはできる。社会インフラの役割を今の環境のオーナーさんに求めるのはあまりにも酷です。社会インフラにするなら、相応のコストを払わなければいけません。

コンビニの契約は15年などの長期です。ビジネス環境の変化は1)人手不足で人件費の負担が増加2)競合の増加で売り上げ減(同チェーンを始め、ドラッグストア、スーパー)3)人口減による商圏の縮小など。
その中でギリギリ頑張っている人も多い。この方は特殊なケースという声もありますが、一人の問題が社会課題だったというのが今回のケースです。この声を無視せずしっかり向き合うことが、コンビニビジネスの今後を決めるでしょう。
資本およびヒューマンリソースのレバレッジをマックス効かせて拡大してきた小売FCのまさにその競争優位の源泉がこの時代の洗礼を受け苦境に。どんどん変わっていくだろうな、コンビニ。時代についていけるか。
【経済】休日に営業して採算が取れず、休日に営業しない方がマシなのだとしたら別に間違った判断ではないんじゃないかな?むしろフランチャイズ運営側を擁護するコメントにLikeがつきまくってることに違和感を覚えるのだが…。擁護コメント主のフランチャイズは適正に運営されてるのかな??
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.12 兆円

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