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イベント会場で直にお三方のお話をお聞きしてきました。
大人の事情で、世界的なスポーツ大会と不動産との関連について記事化できなかったのは残念ですが(苦笑)、今の東京の開発は、そんなこととは関係なく住宅供給のニーズに合わせて進められているもので、大会後に不動産価格が大暴落するとか、そんな突飛な展開にはならない、ということで意見が一致していました。
やはり、不動産のプロから直接お聞きすると安心しますね(笑)
それに加えてお三方から、「買い時か、安いか、高いか、そんなことに惑わされず、自分の住みたい場所に住めよ」という力強いメッセージをもらえたことも、私にとっては大収穫です。
次、どこに住もうかなぁ。
自分的な「推し」スポットをコメントしていただけると嬉しいです。ぜひ!
長嶋さんの仰る通り、「住む場所」としての東京は確かに海外の大都市に比べてリビングコストが安い。ロンドンやニューヨークとは比べものにならないです。インバウンドの方々だけでなく、好んで東京に住む外国人ビジネスパーソンが多いのも納得できます。

私の「推し」スポットは、自由が丘界隈。東急は1駅の間隔が比較的短いので、3~4つぐらいの駅なら十分ウォーキング圏内。駅から少し離れた居住エリアは緑も多く、何より、美味しくて手頃な価格帯のレストラン、カフェ、バーがたくさんある!記事中にもあった「こじんまりしたコミュニティ形成の場」も多いと思います。
上位15%は不動産価値が下がらずむしろ上がっていく一方、真ん中の70%は落ちるしかなく、その差は下落率のみ。下位15%は無価値で、いわゆる「負」動産。解体費用など、手放すためにお金がかかるケースさえあります
世代が違う私には、少し評価に仕方が違います。東京圏の開発は国鉄五方面作戦等に代表されるように、郊外部に展開され、私鉄沿線もそれに続きました。通勤地獄も伴って発生しました。山手線内の高度利用はあまり考えられませんでしたが、パリのように都心部を高層利用すれば、パリ、ロンドン郊外部のように、武蔵野等は残ったのでしょう。人口減少時代を迎え、都心の高度利用はようやく人並みになりましたが、山手線の外は空き家率が上昇しますが、緑は戻りません。でも、郊外部の住宅開発が、日本の旺盛な消費意欲を掻き立て、高度経済成長をもたらしたことも間違いがありません。
この価値観は簡単に変わるものでもないと考えている。

ファミリー層であれば、閑静な住宅街に住みたいというニーズは、「都市」という概念がある限りは存在するのではないかなと。

"たとえば「閑静な住宅地」という表現は、「住むなら静かな郊外がいいよね」というコンセンサスのもとに成り立っている。戦後の日本では、「一軒家のマイホーム」が理想とされ、お父さんが1時間かけて通勤して家族のいる家に帰るという価値観が規定されていました。"
ビルが沢山建っているところが苦手な私は、実は東京は苦手かもしれない…と最近改めて感じています。
→だから、LA近郊が好きです。

でも、ピンスポットで良いなと思うのは、自由が丘、下目黒から中目黒辺り、吉祥寺かなぁ…
自由が丘は3年住みましたが、良い経験になりました!