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寄稿しました!中央官庁から創設1年未満のスタートアップに移ってからの10ヶ月で感じたことを綴っております。

「行動が大事」的なことはよく言われますが、多くの人が踏み出せていない「一歩目」を数多く試しながら、さらにその先でもうちょっと頑張って「二歩目」に踏み込む。これを繰り返す中で、自分の何たるかの理解が深まり、ご縁や取り計らいに恵まれ、人生への納得感(本文で言うところの「未来への肯定感」)が高まっていくのではないかなと思っています。(この文脈では岡島悦子さんの著作は必読です。)大変丁寧にご対応いただいたNewsPicks阿部さん川上さん、本当にどうもありがとうございました!

ちなみに、本文中で「僕の次の二歩目」としてご紹介した新法人の創設は、未来をつくる取組の中で「われわれ次世代で社会を担っていく」という矜持を育み敷衍していく社会彫刻の試みです。9/29(日)午後、大本山増上寺(徳川将軍家とも縁深い東京タワー至近のあの巨大なお寺)にて創設記念シンポジウムを開催いたしますので、ぜひお越し下さい!
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【一般社団法人SPRK(スパーク)】
 https://sprk.world
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一般社団法人SPRK創設記念シンポジウム
「『次の次世代』をつくる社会をつくるということ」
https://sprk190929.peatix.com/
相変わらずのむ犬が書くことは難しくて下記しか分かりませんでした。涙
「「何をして生きていきたいですか」「何をしているときが一番楽しいですか」「できることはなんですか」「できるようになりたいことはなんですか」」
が、一つ加えるとするとグローバルマインドが今の世代、特に日本の若者には欠如していると思います。環境破壊や医療大麻はじめ全てがmassiveビジネスチャンス。しかし、そのポテンシャルの大きさが故に、テクノロジーや資本力だけではなく、クロスボーダーの政治、クロスセクター/インダストリーのコラボや規制緩和が不可欠。だから必然的に多くのグローバルイシューはG7やダボス会議、Milkenなどのカンファレンスや会議などで解決策が議論され、事業・資本提携などもクロスで行われると思うのです。日本のドメスティックな課題も、海外では既に解決事例があったりと。俺も頑張ろう。つまり、let's go global!
アジってる一人ですが、自己理解の深化がこれから一層肝要になっていくことは間違いありません。自分にとっての意味が重要になり、その意味が社会貢献と結び付くことが、自分のキャリアへの納得性を高めます。

一歩を踏み出す人は増えましたが、一歩でとどまる人が多いのも事実です。一歩を踏み出せる人であれば、ちょっとした意志で二歩目も踏み出せるはずです。自意識やプライドは何も生み出しません。扉を開くアクションの次は、楽しそうだから聞いてみるでもで十分です。異なる刺激を受けることで、意志がよりクリアになります。

気力と体力があるときは、ガンガン投資ずるするべきです。
勇気が貰える記事ですね。
二歩踏み出す。良い言葉です。

私の大好きなミュージシャンである
竹原ピストルさんの

大丈夫な事は走り続ける事じゃない。
走り始め続ける事だ。

にも通ずるなと思いました。
とても、良いことが、たくさん散りばめられていますね。

まとめると、以下のようなことではないでしょうか?

企業経営と同じで、先行投資が必要、かつ、創業当初は赤字は当然、そこで、しゃかりきに頑張れないと先はない…と。

つまり、立ち上げる前と、立ち上げ直後は、尋常ならぬエネルギーを投入する必要がある。

特に、狙いを見極めるまでは「ムダなこと」「関係ないこと」に対して、どれだけ投資できるかが鍵となる。

今、注力しているのが、そこです。
この手の記事を見る度に、圧倒的多数の「普通の人」にとってはしんどい時代になったな、なんて思ってみたり…
アイリスCCO、野村a.k.a. Azs!さんのキャリア論?記事、面白すぎるのでみんな読んでほしい!

僕毎週、野村さんと「うねうね会」と称して30分ノーアジェンダでうねうね話す時間あるのですが、これだけでもアイリス入社する価値あると思うほど思考の枠を広げてもらってますw
市井を生きる。そういう二歩目を踏み出し続けたい