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プライベートな話をする(自己開示)ことで仕事(コト)だけの繋がりから、人と人の繋がりになっていくこともあります。
人と人の繋がりになった方が仕事がしやすくなる効果はあると思います。

プライベートなことなので言いたい人、言いたくない人それぞれなので開示圧力がかかるような風土はよくないですが、ライトに開示できる場があることはとてもいいですね。
勤務時間でもプライベートの話をすることは大事ですね。少なくともうちの会社の文化も全く同じ考えです。プライベートの話をすることで相互理解に繋がりますし、たわいもないコミュニケーションをすることで心の距離を縮め、もっと難しい話もしやすくなります。こういう文化を運用するためには、求人の際にも「うちはこういう文化だけど大丈夫?こういう文化に合わない人は入社しない方が良いよ。」と何度も伝えて組織文化の密度を濃くしています。

ちなみにうちは毎朝全員で朝30分間プライベートの雑談をします。20分朝礼で雑談、10分掃除中に雑談、これを10年以上続けていて、風通しが良い雰囲気を醸成しています。
こういう試みは極めて重要だと思います。

一昔前は、会社の同僚は家族以上の相談相手だった時代があります。
(今でもそういう職場はあると思いますが・・・)

何と言っても、一緒に過ごす時間が家族よりも会社の同僚の方が圧倒的に長いので、気の合う同僚とのプライベートな会話は家族以上に重要なこともありました。
(寝ている時間を除けば、就業時間の方が朝晩家族と顔を合わせる時間よりウンと長いです)

とはいえ、職場でのプライベートな質問はセクハラ等につながりやすいので御法度になっているのが現状です。

自分で自主的に書き込んで助けを求めたり、相談をするのは「あくまで各人の自由」なのでハラスメントには当たりません。

案外、素晴らしい回答を持っている人が社内にいることもあるし、そういう人が助けてくれると信頼関係も生まれます。

「会社=家」「社員は家族」という時代は終わりましたが、プライベートな助け合いはあった方が人間関係は円滑になるでしょう。
プライベートな話の開示と、掘り下げのOK度合いは人により違いますが、プライベートも全て仕事に繋がります。

恋愛からグルメ、ゲーム、最近Netflixでみたもの、親族トラブルが大変!子供の受験など、企画と新たな目線の宝庫!!
プライベート=生活にこそ、ビジネスのヒントが山ほど。
とくに、悩みや愚痴はポジティブに捉えると、改善、問題解決、共感の宝庫!
(もちろん、負が伝染するテンションの方の場合は距離感を取りつつ…)

煮詰まった会議や、正解にとらわれている場では、あえての恥さらし、腹割り芸を発動する事も。取材でも答えにくい題材の場合、こちらから相手がびっくりするほどの開示をする事で共犯関係となり、先方も腹を割ることも。
某関西有名進学塾で塾講バイトしようとしたら、授業中に勉強に関係ない話したらカメラで監視されてて罰金取られるシステムだった。

某社において、勤務中にコンビニの品揃えについてツイートしたら懲戒処分をくらった。

しかし、勤務中にいちいちプライベートな話をしてくる人は、正直うざったい。
話したくない人は話さなくて良いと思います。
私は話さない方がデメリット多すぎなのでお伝えするようにしております。
完全なプライベートな話は、やはり休憩時間に。
ただ、仕事とプライベートの中間的な話(たとえば上司の悪口や社内の噂等々)なら、ある程度節度を持っていれば、許されるかも。
サイボウズ株式会社(英語: Cybozu, Inc.)は、東京都に本社を置くソフトウェア開発会社。グループウェア「サイボウズ Office」シリーズなどを手掛ける。 ウィキペディア
時価総額
629 億円

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