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時給と余暇時間のトレードオフが、経済学でありましたね。

時給が上がれば、余暇を犠牲にしても仕事に費やす時間を増える。
というような。

現代の先進国のように「豊かな社会」になれば、給料が増えていっても増加分に比べて満足感はそれほど増えません。
限界効用逓減の法則ですね。

年収500万円くらいまでは、収入が100万円増えれば満足感も増えますが、3000万円を超えてしまえば、さらに100万円増えても満足感はあまり変わらないでしょう。

それに対し、結婚して子供ができれば、より多くの時間を家族と過ごすことに満足感を得ることが多くなります。

独身の時は夜遅く帰ってきても年収が高い方がうれしいかもしれませんが、子供ができれば毎日子供の寝顔だけしか見られないのは寂しいと思うようになるかも。
納得できるが、最近、一度でいいから突き抜けるほどの大金も欲しいですw

お金があれば、時間も作れて、大きなインパクトを生み出せる気がします。

お金も時間もどちらも生み出し世の中により良いインパクトを起こさせる教育が必要だと思います。

Boys be ambitions!STAY GOLD!!
お金
時間
足りない3つ目のファクターは「自己実現」

仕事のキャリア、事業内容、家族、趣味。。。
やりたい事が出来ているか?
それが、「時間」や「お金」と同時にあれば幸せ。

そんなに稼いでいなくても幸せな人はいる/沢山時間があってもやる事が無いのは不幸
時間がなくても幸せな人もいる/大金持ちでも何もやれなければ幸福感がない

どんな状況であれ、幸福感や満足感がある。
それは「自己実現」が出来ているからでしょう。
お金と時間、どちらも大切でしょう。

時間を優先する方が豊かになる可能性が高いというデータは理解できます。

しかし、人によって価値観は違う。さらに、時間の使い方が重要。何のためにどう使うかで、心の喜び方が変わります。

お金と時間、天秤に掛ける必要はないのでは?
お金は取り戻すことはできるけれど、時間は取り戻すことはできない、ということなんですかね。一定の額を超えると年収と幸福度の相関なくなる(むしろどちらかというとマイナスになる)とも聞きます。市場価値を高めておいて、二者択一にならない環境に身を置ける自由を持つことが理想だと思う
両立できると思うんですが。。。
ビバリーヒルズの大金持ちやアラブの石油王は両方持っているでしょう。
どちらも不十分なのがデフォで、得てしてそれは不幸なことなんだと思います。
でもどちらかしか取れないという「どちらが」という表現はなんともしっくりきません。
というかそもそも時間の切り売りをする雇われの身である以上なかなか厳しいのでは?
時間を自由にコントロールしていて一定の収入もあるというのは役員だったり個人事業主だったり投資家だったりすると思います。
アダム・スミスは『道徳感情論』の中で書いています。

「最も高貴な境遇においての快楽は、現実のつつましい境遇においていつも手近に もっていて自由になる快楽と、ほとんどの場合、同じなのである」

ネットでのオピニオンよりも、古典を読もう。
公認会計士という個人事業主を最大限に活用して、仕事に比重を置いたり、仕事をセーブして時間に比重を置いてみたりしましたが、どちらも自分なりに上手に使える量があることに最近気が付きました。
時間があれば良い訳でもなく、お金がなくても幸せだと言い切ることは出来ないんだなぁ…
勘どころが分かって来たので、これからはバランスよく時間とお金と付き合っていこうと思います。あっ、そのバランスファクターは、藤田さんがコメントされている自己実現だと思います。
どちらが豊かな方が良いか?と共に、トレードオフで失うものに目を向けておくのが大切かと思います。
得たお金、得た時間をどう使いたいか?と、選択した場合失うものは自分にとって大切ではないか?ということを、解像度高く想像できれば、納得感があり、短期的すぎない選択ができ、結果満足度も高いと思います。
それがない時、なんとなく分かりやすくあった方が良さそうなのはお金だ!と判断しがちだと思いますので、要注意なポイントだと思います。
無限の時間があれば時間が欲しいです。
しかし、突き抜けたお金を持つとどうなるのでしょうね。働かなくても、いいえ、どれだけ使っても、寄付しても無くならないほどのお金なら欲しいですね。
比べているうちはお金も時間も、たいして持っていないと言うことだと思います。