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・「Next ChinaはChinaにある(※)」
・「中国も差別化の時代に入った」
としみじみ実感させられます
(※はとあるVCの方が仰っていた名言)

兆しは5年以上前からあった、というのが以下のお話
https://newspicks.com/news/815194/
「中国市場では単一品目でも戦える」「オフラインが未熟な産業に、相対的にオンラインの機会が多く存在」──後編では、21cake(オンラインケーキ販売)の事例が、私たち日本企業に与えてくれる示唆について考えてみます
中国のEC(という言葉が若干古くなってきつつありますが)市場は本当に実験的になってきていますね。共同購入を中心にしたソーシャルショッピングや動画をつかったライブコマースは、明らかにこの時代のユーザーの購買決定行動に合ってる気がするけれど、日本(やアメリカでも)でそれほど注目されるサービスは出てきていない印象。それだけ既存リアルサービスの「不」が大きくて、市場全体がでかくて、かつライフスタイルの幅が広いがゆえに、ある程度ニッチなセグメントでも一定の規模で実験できてしまう、ということなんでしょうね
特化型のECがユニコーンになるのは、ひとえにマーケットサイズと言語による参入障壁なのかなと思います。

日本に関していえばECのパターンはやりつくされた感がありますね(と思いこんでるだけかもしれませんが)。

本筋と関係ないところで気になったのが、レジェンド・キャピタルのMDの方がスーツにネクタイで写真にうつっているところ。日本のVCがスーツにネクタイになるのは、よほどのことなので(西海岸の影響でしょうか??)、中国だとVCの立ち位置が日本より金融/機関投資家よりなのかなと思いました。
「F2B(ファーム・トゥー・ビジネス)」という中間業者排除のモデルや、育児に絞ったEコマース。中国企業でありながら、中東地域をターゲットにしたファッションEコマースもユニークです。

中東は狙い目かもしれません。
中国は多様性がありますね。テンセントとアリババは片っ端から有望なベンチャー企業に投資をして新しいライバルが出ないようにしています。
しかし、それでも新世代のECユニコーンが生まれるのですね。
中国には底知れない凄さがあります。
食品ECは世界的に見てもそれ単体で利益を出すのが難しいビジネスだというのは現職に来て常々思います。
小紅書を初めてみました。何事もチャレンジ!
この連載について
ビジネスの話題に関する特別レポート
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア

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