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三井物産のエネルギー事業と言えば、大きな発電所をドーンと受注しているイメージが強いですが、集中電源から分散電源への大きなトレンドを読んで、次の動きを仕掛けています。舞台はインド、アフリカと、米国。全く違う電力事情にもかかわらす、同じく太陽光発電を軸とした分散電源のニーズがあるのが興味深いです。
大規模発電所に比べれば、気が遠くなりそうな手間のかかりようでは…とも思いますが、取材を通じて、非電化地域に電力を届ける、あるいは、強靭でクリーンな電力を供給するという、高い志を感じました。本当に熱い方ばかりで、「人の三井」に触れられました。
電気の地産地消の極致は自宅でのソーラーだけど、パネルの変換効率と耐久性のアップと、電池の蓄電容量と耐久性のアップと、パネルも電池も激安価格が実現したら一気に普及するだろうけど、あと何年くらいかかるかなぁ。
分散型経済は、日本の僻地離島のモデルでもありますね。

よーく読んでおきたいところ。
この連載について
三井物産株式会社(みついぶっさん、英語: MITSUI & CO., LTD.)は、三井グループの大手総合商社。三井不動産、三井銀行(現・三井住友銀行)と並ぶ『三井新御三家』の一つ。通称は物産。 ウィキペディア
時価総額
3.04 兆円

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