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Facebookに限らず、GDPRの流れから来てるリマーケティング締め付けの流れに見えます。広告ビジネスの転換点に見える。

誰がどこ見たのかによる適切なリコメンドってむしろ自分にとってはスパム減る有難い広告でもあるので、時代が逆行して合わない広告だらけにならないのかを心配してます。
記事を読むかぎりは、外部サイトのデータであって、Facebook内のデータは利用するということ。

そちらよりも相変わらずちょっと緩い部分の方が個人的には気になります。

FacebookのWebページのソースを見ると、相変わらず数字のみのユーザーIDを利用しています。

私の場合はこれ
100001518915230

マイページのURLは下記ですが、
https://www.facebook.com/takahiro.yajima/

この/以降の名前を下記のように変えると、
https://www.facebook.com/100001518915230

こちらにリダイレクトします。
https://www.facebook.com/takahiro.yajima/

まずこのユーザーIDをハッシュ化したりなど対策をされた方が良いかなと。
さすがに個人情報云々を改善するのであれば、相変わらず数字のみでというのはどうかなと思います。

私は構わないのですが、この数字を1つずつ増やしていくと、どんどんユーザーのページにたどり着くので。
個人データの活用を制限するためにターゲティング広告を制限する動きが広がると、ターゲティング広告そのものが閉め出されていく可能性がありますね~。

利用者としては鬱陶しくなくていいのですが、サイトのマネタイズにとっては深刻な問題になるかも。

どのように対処していくのか、興味深いです。
個人情報の利用し放題への世界的反省の流れだけでなく、儲けすぎの批判の波への対策のようにも見えます。このまま突き進むと国家権力と真正面から衝突してしまうという懸念もあるのではないでしょうか。その意味でインスタグラムの「いいね!」数不表示も今回の判断と通じているようにも思えます。ハンドリングを誤ると、インターネットの広告モデルそのものが崩壊するリスクはありますが、SNSの安心安全が高まることは歓迎すべきことです。先日、フェイスブックとツイッターが香港デモに際して分断をあおる中国の国家的アカウントを閉鎖したと発表しましたが、これも今回の件と通底するものだと認識します。
FBの説明はこちらです。
https://newsroom.fb.com/news/2019/08/off-facebook-activity/
私としてはどのアプリ・サイトの閲覧がどう広告に利用されているのか可視化するツールとして一歩前進と理解します。酷いサイトであれば自分から見ないようにするしかないのでしょう。
フェイスブックがターゲティング広告を制限できる新機能を発表。ユーザー側で閲覧履歴を消すことで、ターゲティング広告は流れてこなくなる。
ロイター通信によると、FBはこの機能により、同社の事業に一部影響が及ぶとの見通しを示している。

米FBのターゲット広告向け共有情報、ユーザーが管理可能に(Reuters)
https://newspicks.com/news/4154418
来年からカリフォルニア州に本社を置く企業に対して、GDPR以上に厳しいプライバシー管理のルールが施行されるとのこと。Facebookも早期の対応に取り組んでいるのかもしれません。
自社の収益モデルの根幹なので、根本的に変えることはないでしょう。

注意しないといけないのは、Markの価値観は、通常の人たちとは大きく違うということです。

つまり、同じ「用語」でも、違う意味であることが多いことが、これまでの事実から明らかです。

ですから、悪気はないのですが「◯◯をやる」と言ったとしても、それは、我々が期待することとは、かなり違うことである場合が多いと思います。
世の中には無駄な広告に溢れているので、データ活用制限によって賢くマーケティングするようになるといいと思います。とあるLP見てからネットニュースの記事を見ると、どれだけリマケ広告が出ることか。
ユーザーの情報管理機能を充実させるとのこと。

Facebook、ターゲティング広告を制限可能に 3カ国で(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48796560R20C19A8000000/
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア

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