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「放送局の決算でこうした問題が明らかになるのは極めて異例で、放送を所管する総務省の担当者も「聞いたことがない」という」

この記事の通り、本当に驚きました。苦戦が続くラジオ業界にあって、エフエム東京は優等生との認識でいました。ラジオ局は免許事業であり、そして、権力の介入を招かないためにも高度なコンプライアンスが求められており、さらに、デジタル化とは可視化、透明化の追求でもあるのに、こんなバブル崩壊直後の金融業のような会計操作をするとは。ラジオの生き残りがかかる時代だけに残念です。
かつて新聞社でデジタル担当をした身として、新聞・テレビ・ラジオ・出版のような伝統型メディアがデジタル事業に乗り出す際には、自分たちがプロダクトアウトの発想になってないかのチェックが不可欠だと思う。

「これまで紙や放送だとできなかったことがデジタルだとできるからやる」というプロダクトアウトではなくて、「ユーザーが求めていることがデジタルだとできるからやる」のマーケットイン。

僕は社会部や国際報道部で10年記者をやってから、デジタル担当をして、インタラクティブな企画や動画やアニメーションに取り組んだ。最初はどうしてもプロダクトアウトの発想が抜けなかった。自信があったクオリティの高い企画が滑って、社外や海外の人たちと議論して初めて自分にはマーケットインの発想が欠けてたことに気づいた。

民間企業に勤めている人だったら「当たり前のマーケティングじゃん」と笑うだろう。けれど、それまで配達網、放送網を寡占して、商品=コンテンツを作れば消費者まで届いていたマスメディアの人たちには、その感覚が薄い人が多い。自分もその1人だったので、よくわかる。
I-dioがなぜ不発だったのか、個人的にはそちらに関心があります。「高音質」に対する需要がそもそもなかったのか、「映像も音声も」という楽しみ方がYouTubeなどとモロかぶりだっからか、そもそもコンテンツが質量とも不足していたのか。
エフエム東京の内紛が、
86歳の爺さまが仕掛けたクーデタ、
黒幕であることは
業界周知の噂というか、定説なんですが、
「ゴトウ」の3文字はどこにも出てこない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E8%97%A4%E4%BA%98

追い落とされた前経営陣が
黙って引き下がるとは限らない。

本誌はマークしています。
放送業界の最長老が
いまなお君臨していることを――。
i-dioってどんなサービスかと調べたら民放5社が失敗して撤退したNOTTVと同じ地上アナログ放送の跡地のV-LOWでの放送でした。サービス内容はネットであるものばかりで、唯一の特徴は放送なので災害時に強いくらい。しかも受信機を14,800円で買わなきゃならないし視聴デバイスのメインはWiFiでつないだスマホ。これは辛いなぁという印象。
V-LOWは電波が届きやすいという特性があるので、使い道はあるとは思うけど、商用ではどうかな。
エフエム東京と言えば

https://www.youtube.com/watch?v=py-ZJW2qsn8&t=137

# 忌野清志郎は好きなミュージシャンだが政治的なメッセージは他のミュージシャンと同様に幼稚
明日にも会見が行われるようだ。
ーー
赤字になっていたデジタル放送事業の子会社「TOKYO SMARTCAST」の株を、当時の社長と親しい企業に買ってもらい持ち株比率を下げ、連結対象から外していたことを認定したという。
内紛笑
これは事実なら残念・・。
株式会社エフエム東京(エフエムとうきょう、Tokyo FM Broadcasting Co., Ltd.)は、東京都を放送対象地域として超短波放送(FMラジオ放送)を行う特定地上基幹放送事業者である。1970年4月26日に、日本で3つ目に一般放送事業者が開設する超短波放送(FM)の放送局として開局した。 ウィキペディア