新着Pick
716Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
地方都市を拠点にユニークな取り組みを続ける柳澤さんの取り組み、注目しています。
ただ、「GDP否定論」は注意したいです。
日本社会は以前、「成長か配分か」という誤った二元論に囚われました。特にリベラル政党は経済政策に重きを置かず、結果として経済低迷を招いたことを振り返る必要があります。
地方に住むことを前向きに考える人は少なくありません。しかし移住が増えないのは、それなりの待遇の仕事が地方に限られているためです。
GDP(成長)も豊かさも、ともに目指さないといけないと、強調しておきたいと思います。
カヤックが提唱する「まちのコイン」(コミュニティ通貨)は、その街の価値を高めたり、人とのつながりを増やしたり、貢献したりする活動に対し流通させるとのことですが、イメージとしては従業員同士が互いの良い仕事に対してインセンティブを送り合う「ピア・ボーナス」に近いと感じました。だからフル公開させる、と。これまでの地域通貨とは目的が違うのが面白いですね。
私は鎌倉出身ですし、カヤックの面白な取り組みは応援してるのですが、だからこそ言いたいのは「上場後に赤字転落はやめてください」ということ。

学歴社会に物申すには学歴が(中退でも)必要なように、資本主義社会にインパクトを持って物申したいのであれば、財務上の利益が影響力に直結すると思うのです。アカデミアからの発信はまた別ですが。

コミュニティの再定義や貨幣制度の再構築などは意義深いのでがんばって頂きたいですが、こちらで利益が出ないのであれば、コア事業でしっかり稼いで、その富をどう分配するか考えるのが上場企業として通すべき筋だと思う次第です。
貨幣が発明されて数千年、資本主義は数百年なので、人類の歴史から考えるとすごく短い訳です。だからこの現代における「当たり前」の基盤は常にアップデートされる可能性がある。それを考え続けているのが柳澤さんだと思います。今の当たり前だと成立しなくなっている所を見据えて打ち手を考えているから、鎌倉で会社やってたり、サイコロで給料決めたり、うんこをミュージアムにしたりできるんだと思います。
この地域通貨がどこまで運用に乗るかわかりませんが、社会がこういう流れになるよ、あるいは、少なくとも大きな選択肢になるよ、というのは間違いないのかなと。注目ですね!
GDPで豊かさは測れない、という論考に私も総論としては同意できるんですが、正確には「GDP”だけで”豊かは測れない」ということかと思います。

あの相田みつをさんだって「お金はあれば便利。ないと不便。便利なほうがいいなあ」という詩を吐露しているとおり、GDPで測ることができる、ある程度の経済基盤は豊かさの前提になるんだと思います。
最近の日本のGDPは、他の景気指標と乖離してますから、景気判断もできなくなっています。
おもしろ〜い!

カヤックが自治体と提携して仕掛ける予定のコミュニティ通貨、通称「まちのコイン」!特徴はアプリ上でお金の流れを見える化すること。

ブロックチェーンなので、人におごったりしたら価値が上がるコインや、使わないでためたままだと価値が下がっていくコインなんかも設計。
これは面白いですね!
特に「誰がどのように使用したのか」というのが見えるという点は本当に凄いアイディアだと思います。
私は過去に百貨店の社内弁護士として働いていましたが、その際に百貨店では「モノ」を売るのではなく、「コト」(体験)を提供している、との話がありました。
「面白」通貨も、通貨に「誰がどのように使用していて、どのように地域に貢献している」等の情報・体験を加えることで、その価値を高めているように思います。
是非使ってみたいですね!
GDPから人・場所のつながる幸せへ。これまでの資本主義に欠けていたものが主役として踊りでる。同意します。で、柳澤さんがスゴいのは、それを地域の仕組として実装しようとすること。しかも、面白く。超期待。
さるぼぼコインは地域活性化に役立っていると聞きます。特に高齢者に優しい。地域の特色を生かした、そのエリア内で使える通貨はスマホアプリがあれば簡単に立ち上げられますね。

それが地域の活性化となり、日本全国の活性化につながる可能性もあります。法定通貨との互換性やマネロン対策などをしっかりと検討する必要はありますが。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー
株式会社カヤック(英文社名 KAYAC Inc.)は、神奈川県鎌倉市に本社を置くWeb制作会社。通称面白法人カヤック。 ウィキペディア
時価総額
85.0 億円

業績