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PDCAは「P(プラン)」からはじめるのではなく、「小さなDO」から始めようーー。空き家プロジェクト、人を成長させ様々な課題を解決するプロジェクトなどで全国はもとより海外でも注目の塩尻市(長野県)職員の山田さんの言葉が印象的です。

空き家問題を解決したいと思ったらまずは自腹で空き家を借りてみる、人の提案にどんどん乗っかる、本業以外の時間にやったことをすべて本業に生かすーー。もともとは、地方公務員なんて「腕カバーをしたおじさんがやっている冴えない仕事」と思っていた山田さんが、どんどん仕事に目覚めていく姿が印象的でした。

そしてついに活動はグローバルに。今日はホーチミンにいらっしゃるそうです。
目の前の課題に「小さなDO」をし続けていると、やがてはグローバルな存在になれるのかもしれません。元気になる記事を今日から3日間連続でお届けします。
『ナンパで身につけた「目の前のひとりに向き合う」姿勢が、公務員の仕事でも同じ。目の前にいるひとりの悩みを取り除かないことには、社会問題の解決などおぼつかない。』

ステキですね。
たしかに、とっても壮大な夢を語っている人もすごいなと思いますが、その割に意外と足元の課題に向き合えずに、明後日の方向しか見てない人もいますよね。

失礼を重々承知で言いますが、「公務員」というお仕事と、「変革」という言葉がかなり対極にあるイメージだったので、こういった〝刀を抜いている〟方がどんどん出てきて、今までの常識を変えていく、ドラマのようなお話が実際に存在するとワクワクします。
日本ではないですが公務員です。
山田さんのお話に共感致しました。(ほぼ同い年です)

邦銀で途上国の為になる業務をしたいと希望していたら、30歳になり、海外プロジェクトファイナンスという業務に放り込まれて、初日からリミッターを外して(外されて)、竹と槍でバズーカ砲を持った外資勢と戦い、ボロボロになりながらもみんなで案件に食らいついていった記憶があります(昔、プロファイをやっていた方ならわかると思います)。

(僕の力ではないですが)、同行はプロジェクトファイナンスのリーグテーブルでグローバルNo1になりました。

僕の場合も背中を押してくれる上司がいて今も感謝しております。

山田さんもそうかもしれませんが、「世の中を良くする」という動機がリミッターを外させてくれるのかもしれません。

僭越で厚かましい限りですが、グッときたのでコメントさせて頂きました。
優秀な公務員が、組織の壁にぶつかって辞めていく例もありますが、周りに恵まれて力を発揮するかたもいらっしゃいます。

新潟では、若手職員を自主的に集めて勉強会を開催し徒党を作っていらっしゃる公務員がいます。
そのうちクーデターでも起こすんじゃないかという勢いです笑。
現場に出て、様々な人と真剣に向き合うことの大切さを感じさせる記事です。公務員に限らず、組織に所属している人には是非読んでもらいたいです。

公務員の場合、「国民のために」とか「地域住民のために」と概念的な言葉で分かったつもりになっていることが多くあります。しかし、国民にも地域住民にも様々な価値観や想いを持った人がいるので、国民とか地域住民といった言葉で一括りにできるものではありません。だからこそ、現場で人と真剣に向き合うことが大切になりますし、そのような積み重ねがあるから支持される政策形成にもつながります。これは「顧客」と読み替えれば、民間にも通じるものです。

組織化すると分業で境ができやすく、特に公務員は境を意識しやすいですが、目的の達成のためには相互の連携が欠かせません。そのためにも、境を超えた視野が必要になりますが、この点は組織であれば、民間にも通じるところです。
山田さん、実際にお会いしても最高でした!

実は、以下の話は、シリコンバレーでスタートアップと仕事する時も、ほぼ同じなんです。

そういった意味では、ナンパ青年は、ここ、シリコンバレーでも活躍できるのではないかと思います。

残念ながら、私は才覚がないので残念ですww

(記事中から引用)
「実は「目の前のひとりに向き合う」という姿勢は、かつて「ナンパ」で身につけたものでもあります。
渋谷のセンター街に何万人の女の子がいたとしても、一気に全員に声をかけることはできません。全員と知り合いになりたいなら、目の前のひとりと真剣に向き合うことの積み重ねでしか実現できない。
公務員の仕事も同じことです。目の前にいるひとりの悩みを取り除かないことには、社会問題の解決などおぼつかない。
その視点を改めて得ることができたのは、とても大きな収穫でした。」
ハードボイルド好きとしては、ナンパには賛同できないが、記事は楽しく納得w

『地方公務員とは、思っていた以上にインパクトがある仕事だ──そう理解したとき、がぜんやる気がわいてきたのです。』

仕事はやってみると面白く、爆発的にやる気が出るのも醍醐味だと思います。次の記事も楽しみです!

STAY GOLD!!
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。