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対前年比で5%増だと売上高比率ではほとんど横ばいから微増。トヨタにいたっては比率では世界的なメーカーでも最低レベル。ただ使えばいいってものではない。
こういった数字は、どう読むかが重要です。

1.社内開発なのか?社外との協業なのか?

開発費といっても、社内開発に投入しているのか?それともスタートアップなどと協業しているのか?大学と一緒にやっているのか?で全く違います。

2.新規参入企業との比較

業界でどれだけ投入しているかも大事ですが、新規参入企業がいくら投資しているかとの比較も重要です。

(参考記事)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-04-12/PPU2ZS6TTDS701

3.投入金額とアウトプットは比例しない

今の時代の開発は、以前のパターンとは違い、リソースを投入した企業が勝つというパターンではありません。

※個人的な意見であり、所属する組織、企業とは全く関係ありません
本当に勘でしかないけど、次のフェーズは、
→社内での開発費・人件費の削減
→コーポレートベンチャーキャピタルへの投資増加

かなと思う笑
クルマ販売が曲がり角を迎えている中、開発費を捻出するのは大変です。
増えるのは当然という感じですが、ソフトとハードの比率が気になるところですね。自動運転やコネクテッドなどソフトの開発をイメージしてしまいますが、EVや樹脂などハード側も革新テーマが山積み。産業大転換時代ともいえる中で、投資をどう配分するかで大きく明暗が別れそうです
たかだか5.8%の増加なら、電動化や自動運転って話でもないでしょう。

ただ、一兆円超えてるトヨタは開発リソースがすごいな、とは思います。
開発費の消化は大変なんですよ。
OEMに近い存在のTier-1はどうなのか、気になります
ちなみに Amazon の開発費は一社で 3兆3851億7162万円

https://www.macrotrends.net/stocks/charts/AMZN/amazon/research-development-expenses