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AI=All Indian、でしょうか?なんせ、AIの定義はとても曖昧ですので。
IT企業の人とインドについての議論をしたことがある。
かれらはリコーさんがなんでインドで騙されるか、よく引用する。
今度はソフトバンクか。
もともと孫正義さんは、インド人の経営者を雇ったことがあり、巨額の年俸を出したが、ほとんど成績というほどのものはなかった。
その経営者の収入などと比べると、今回の事件は微々たるものであろう。
ただし、それは孫さんが約束した給料であり、
今回は騙されている。
あるあるw 日本の殆どのAIスタートアップも似たようなもの

ソフトバンク系企業も投資したインドのスタートアップEngineer.aiが「AI技術」を誇張して資金を募っていたとWSJにより報道されています。
国内でも「うちはAIトップランナー」と標榜している企業が、
・実は外部API叩いているだけ
・実はgithubで公開されていたりする有名アルゴリズムのUIを作っていただけ
という例は枚挙に暇がありません。

それが悪いとは決して思いませんが、上記のような場合は少なくとも「うちはAIのトップランナーです」とは言わないでほしいと思います。
AIって、簡単に例えると画像解析とパターンマッチングを得意(それ以外は発展性が今のところ見えていない)な、機械学習→ニューラルネットワークから発展したメソッドです。
統計学は時系列予測・重回帰・マルコフ連鎖、、、挙げたらきりが無いくらいの数式アルゴリズムの組み合わせで体系化されていて、その前処理のクレンジングに8割の工数が掛かる世界です。

いきなり安易に「AI」というワードを発する企業が多いので辟易してしまいます。
うちは紛うことないAIスタートアップですが、投資環境的にAIというだけで資金調達が楽にできるような状況ではなくなっているように感じています。
AIを使っていようがいまいが、ユーザーに必要とされているか、収益を生めるかどうかという現実的なところに投資家の視点は移っています。
AI銘柄限定で投資をしているようなDeepcoreのようなファンドは座組上、ちょっとそこから取り残されている側面があるかもしれません。
本文を読む限り、Engineer.aiはただの受託開発会社のよう。そこに2950万ドル突っ込むのってちょっとやらかし感が…。
インドだけでなく、シリコンバレーや日本にも「なんちゃってAI」の会社は数多く存在します。特にメディアに売り込みが激しくやたらカリスマみたいに出てくるところにご注意ください。ちゃんとした理科系のバックグラウンドがないと、まずまともに成長する会社ではないです。

見分ける点は下記の記事で詳しく書いてますが、どの様なモデルを使っているのか、データの扱いはどのクラウドを使っているのかの一定の質問に対する反応である程度わかります。お茶を濁す様な反応だと怪しいわけです。
これまで単にシステム開発をしていた会社が突如AI(ブロックチェーンなど他の流行語パターンもあります)と言い始めるのも危険です。ただ単にtensor flowなど既存のディープラーニングのシステムを利用しているに過ぎず、差別化にならないからです。自分で新しい手法を作っているのならば、必ず技術面での良い評判が論文などで出ているはずです。
基本的に理解している人はAIという言葉はなるべく使わずディープラーニングという言葉を使うので、AIと蓮発してる自称専門家は疑った方がいいです。社名も結構、地名やたいそれた名前をつけるところが多いので。お気をつけください。

有名なVCが入れているからというのは安心できません。目利きをほかに任せていることになってしまいますし、間違って出資した後には投資先の悪い話など出すわけないので。ババ抜きに捕まらない様にしないといけません。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43173360R00C19A4000000/
似非AI超えて人力。最初の1時間で8割がたをAIが作ったと説明して出資を集めていたとのこと。虚偽はいかんですね。

確かに、なんでもかんでもAIな昨今です。
ほとんどの企業も似たようなものでは?

何をAIと呼ぶかという曖昧さもありますね。深層学習や機械学習ならAIと認定!でもちょっとアプローチや言い方を変えて回帰分析や決定木というとちょっと古い印象を持たれ、ExcelでもできるようなルールベースだとAIじゃないって言われがち。でも昔はAIと言われているようなもの。

本質的な部分は同じなのですが、なんだかブラックボックス化されてるとAIっぽいと思われるんでしょうね。

この会社の思想は共感されたんだろうと思うので、AIを使うことそのものが目的にならなければいいなと思います。
「Bad Blood - Secrets and Lies in Silicon Valley Startup」で悪名高いTheranosと同じで、時々、こういった感じで「ええっ?」ということがありますよね。

詳細は、前述の本にも書かれていますが、投資などの場合に、本当に中身まで見ているか?ということです。

良くも悪くも、人脈と評判の影響が大きいので、そこで判断してしまうと、こういったことになります。

ただ、こういったことを一度でもやってしまうと、もう二度とチャンスはないので、やる人は、ほとんどいません。

言ってみれば、それが抑止力です。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
11.8 兆円

業績

Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
18.7 兆円

業績