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ダウ+1.19%、S&P500+1.44%、NASDAQ+1.66%。
ここ2日粘りを見せているが、一方で5月の下げも、上旬下落、中旬回復、下旬下落といった感じで、来週どうなっていくか。10年債利回りは+0.03ptの1.55%(2年債は-0.01ptで1.49%)、ドル円は少し円安が進み106.36円、日経平均先物は約160円高。
業種別には全業種上昇、特に資本財+1.90%、テック+1.88%、金融+1.86%、素材+1.76%が強い。公益+0.36%、不動産+0.63%以外は全部+1%超。
個別では不正会計報道で昨日下落したGE +9.74%(下記CNBC記事など、アナリストも当該レポートが過度に扇動的といった反応なのと、昨日もコメントしたがCEOの自社株買いを好感)、Nvidia +7.25%、Mylan +5.22%などが強い。
https://cnb.cx/2Z7UU7p

株価変動について「懸念強まる・和らぐ」問題。
懸念強まる(期待値が下がる)ときに売られる・買われないから下がる、逆も然り。あと市場参加者も多いし、一人で動かせるわけでもなく、同じ主体(例えば「ヘッジファンド」)でも色々な考えがあるのが実態。あとは売買は成立してナンボなので、大量に売買成立して上がることも下がることも、あまり成立しないように上がることも下がることもある。
まとめると見出しのように結果論としてなるわけだが、それに対して色々な経済指標や資産クラス(株、国債、原油中心に必要に応じてそれ以外も)、あとは業種動向などを見ながら、何がきっかけだったのだろうとか、その割にこっちは過大・過小に反応、ということは「人々はどういう期待をしちるのだろう?」ということを考えるようにしている。
あとは、毎日ではないが、1か月前とか3か月前とかとの絶対値での比較とそのときの状況と比較してどうか。例えば、今なら株価は5月の下落の底よりは上で、ただ第4弾関税の執行が控えている(マイナス)。債券は利回り低下(リスクフリーレートの低下はプラス、ただ根本の景況感懸念という意味ではマイナスの示唆も)、業績は下方修正基調。みんなが下げに慣れてきて前回のようなショック織り込みはないかもしれないし、一方で慣れてきて不感症になっている?とか。
米国株はダウとS&Pが続伸、ナスダックが反発と主要3指数揃って上昇。下げ止まったところである程度の値幅を大きく取りながら方向感を失ってフラフラしている相場つき。連日のニュースのヘッドラインが落ち着かない状態を端的に表しているようですね。季節性というのもありますから、引き続き方向感がしっかり出てくるまでは様子見を決め込むのが無難かと思います。少なくとも決め打ってフルポジは避けたい局面でしょう。
台風一過?8月いっぱいまだまだつづく乱高下。
世界経済の減速懸念が和らぎ、NY株は続伸、前日比306.62ドル高の2万5886.01ドルで取引を終えた。個別株では、不正会計疑惑が浮上し、否定したGEが大幅反発となっている。