新着Pick
66Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
中国からキャセイパシフィック航空への圧力はとても高いです。そして、それ以上にマスコミがキャセイパシフィック航空をたたいています。
香港のデモ問題はキャセイパシフィック航空に激震をもたらしました。
最悪、中国への乗り入れ禁止まであるのでしかたない判断です。
中国で大きなビジネスをする企業は中国政府に従うしかない。ファーウェイに対する警戒は当然。いつでも同じようにできる。ホンハイも同じ。テリー・ゴウが台湾の総統になるのはリスクが高すぎる

キャセイは直ちに影響抑制に動いた。デモに関わった操縦士2人を含む職員4人を解雇。新規制に従うことに合意し、香港政府への支持を強調した。
香港での職員が大規模なストライキを実施したことなどの引責辞任とみられている。
変装香港デモ隊が暴力を煽る ―― テロ指定をしたい北京
https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20190815-00138565/

中国中央政府は何としても香港デモに「テロ」というレッテルを貼り軍を出動させてデモを鎮圧したい。その口実を作るためにデモ隊に変装した香港警察や中国軍を潜り込ませデモ行動を意図的に過激化させている

8月13日には中国共産党機関紙「人民日報」の姉妹版「環球時報」の記者・付国豪氏がデモ参加者に取り囲まれ殴打を受けたと中国大陸のメディアが報じたが不自然なことがいくつかある

1. 付氏が「さあ私を殴ってもいいよ」と叫んだ時の中国語は「可以打我了」で「準備OKだよ」というニュアンスを含む

2. 付氏は叫んだ時に一瞬笑い顔らしいものを見せている

3. 付氏は「私は新聞記者だ」とひとことも言わず「私は香港警察を支持する」と叫んだ

4.「暴徒は付国豪の所持品をすべて奪った」と環球時報は報道しているが所持品が一つずつ紙の上に置かれていき、それをカメラが「きちんと」撮影している

5. 環球時報の編集長は最後に「その場にいるのはテロリストだ」という言葉で結んでいる。この言葉が欲しかったのではないのか

6. 暴行を受けたはずの付は軽傷で済み翌日には普通に行動している

おまけ

中国航空局はキャセイパシフィック航空に香港空港ストに参加した従業員のリスト提出を要求、キャセイパシフィック航空 CEO はそこに自分の名前だけ書いて辞職した。「すべては私の責任である。部下に責任はない」と。漢でありイギリス人の中国に対する静かなプロテスト
https://twitter.com/TaiwanHistoryJP/status/1162874327517167616

業績