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貿易戦争が長引けば長引くほどアメリカは強くなるとおっしゃってますが、実際は、長引くほどFRBの追加緩和余地が狭まり、米国経済は苦しくなると思います。
「究極の報復」って何だろう・・・ 「貿易戦争が長引けば長引くほど中国は苦しくなり」というのは間違いないとしても「アメリカは強くなる」というのは疑問の余地がありそうです。もっとも、世界全体が貿易戦争の激化で停滞するなら、エネルギー資源を持ち経済規模も大きいアメリカが相対的な強さを増す可能性があるのは事実かも (・_・;)ウーン
元々は貿易収支を巡るマネーの問題だった筈なのに、いつの間にか覇権を巡るパワーの問題にシフトしてしまっただけに「短期間で終わる」とは思えません。「中国からのほぼすべての輸入品に高い関税を上乗せ」して中国国民のみならず米国民の生活にも影響が出た時に、選挙の洗礼を受ける米国政府と一党独裁の中国政府のどっちが粘り強いのか。我が国も影響を免れない”戦争“の行方はまだまだ分からず心配です (/_;)
米国が更なる措置によって圧力をかけるなら、中国は必ず報復します。
中国の政治は特定の”指導者”が決めるとはいえ、現代中国は外国に対して「弱腰」だとわかる妥協は絶対にできない国になってしまいました。

だからトランプさんの「究極の報復」は、そのうち提示されてくることになります。

究極の報復とは、もう「貿易分断」しか思いつきません。
米国政府には、産業構造の深い分析や予測ができる体制がありますから、トランプさんの思いつきを形にする理論武装と実行ができます。

これに対して、中国は特に製造業においてサプライチェーンを支配するところまで来ていないので、米国の「貿易分断」政策に対する有効な手段はもうほとんど残されていないと思います。

中国政府は、自国の「産業政策」がそこまで米国の逆鱗に触れるものだという自覚がなかった。
まさにトランプショックです。

中国は今はプライドを捨てて、自国の中長期的産業政策を根本的かつ理論的に練り直すべきです。
そうすれば、10年ぐらいは経済拡大や外国に対する影響力が落ちますが、日欧米露がもたもたしている現状を見れば、捲土重来で「中国の夢」を実現する勝機はまだ充分にあると思いますけど。
中国がやり方を変えるまで嫌がらせは続きます(ちょっとした取引はあるかとは思いますが)。
アメリカ大統領選挙を控えて、トランプさんは米中経済関係の破綻を回避すべく譲歩するという見方がある。むしろトランプさんは大統領選挙を控えて中国には譲歩できなくなっている。「弱腰のトランプさん」という評価がでてくると、トランプ支持層は離反する。その点を中国は読みきれてないのではないか?
今さっきの日経CNBCニュースでは、中国との対立は望まないと言ったと報道していましたが、私の聞き間違いかな?
→夏風邪で頭が働いていないらしい…

しかし、トランプ大統領、文大統領、金正恩氏の3人は言葉が軽いという意味では同類に感じてしまいます。
トランプ大統領は、米中対立が続けば、必ず中国にとって不利になると強調したが、実は納得しない米国国民が多いのではないか。
株価が落ちてるのが応えたか?w
去年米中間で報復関税がエスカレートしていた時、貿易規模の差で中国は先に弾切れになるため早々に白旗を上げるだろうと周りの専門家は言っていたのですけどね…。

隣の小さな北朝鮮さえ徹底した経済制裁に耐え続けてきたのを考えると、いくら米国がプレッシャーを強めても簡単に勝負がつくとは思えないです。
究極の報復。中国共産党幹部が密かにアメリカに隠している資産や愛人なんかの情報を公開するとか。

あとは地味に不法滞在の中国人移民を大量に送り返すとか。